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海外進学に必要なIELTS


Posted on 2022.09.26

Hello, how are you?
皆さん、こんにちは!

ちょうどこの時期から、マルタ大学進学のお問い合わせを頂くことが多くなります。
高校生3年生の方が「進学を最終決定していく時期」というのもあると思いますね。

海外進学、と言ってもマルタだけではなく、オーストラリア、カナダ、アメリカ、イギリス、アイルランド、ニュージーランドなどなど…特に英語留学は国の選択肢もかなりあります。
色々な国を選択肢として比較検討してみた上で、マルタ大学へお問合せ頂くという方も多いです。

私たちが思う、マルタ大学の大きなメリット

  • 学費が安い
  • 治安が良い
  • 多国籍の友人の中で勉強に励むことができる(日本人が少ない)

という点だと思います。

また、マルタはヨーロッパの中心くらいに位置している国なので、近隣諸国にも行きやすい。
そして、エラスムスという制度を使って、在学中に交換留学ができるということも一つ、大きなメリットだと思います。

この海外進学で、多くの大学で出願の際に必要になるのは、英語のスコア
(※英語のスコアを取得しなくても語学学校で必要課程を修了すれば入学できるパスウェイという進学方法や、スコア免除の大学もあるので、各大学の制度をお調べください!)

英語のスコア、というと日本でのイメージはTOEICが思い浮かぶと思いますが、海外の大学となると、TOEICでは出願できないところも多いように思います。
少なくとも、マルタ大学はTOEICでは出願ができません。
基本的には、IELTSかTOEFL(iBT)です。
英国の教育システムに近い国だとIELTS、米国の教育システムに近い国だとTOEFLが主流、という分け方もされるようですが、おおよそどの国の大学でもこの2つのテストのスコアが入学基準として採用されていると思います。

よく、どちらの方が良いですか?ともご質問を受けますが、これは好みもあります。
ずっとTOEFLの勉強をしていて、どうしてもスコアが取れなかったのに、IELTSを受けてみたら点数が取れたという方もいます。
長文のトピックなども含めて、合う、合わないがあるので、一度まずはテストを受けてみたり、テキストを解いてみてからどちらのテストをメインに勉強を進めるかと検討してみても良いと思います。

この基準は大学によって異なりますので、きちんと調べた上で対策が必要ですが、おおよそIELTS5.5~6というのが学士課程やファウンデーションコースで設けられている基準ではないかなと感じます。
TOEICだとイメージしやすいと思うので換算すると(本によって、サイトによって異なりますが)、およそ720~820くらいと書かれています。
ただ、IELTSはライティングとスピーキングもあるので、ここまでのスコアを取るには、かなり勉強をしないと難しい、、。
そのため、早め早めに、スケジュールをきちんと立てて、対策を進めることが大切です。

色々なテストの詳細はこちらにも書かれておりますので、ぜひ参考までにご覧くださいね!

英語の資格・検定試験について
https://atmalta.com/blog/column/english-kentei/

マルタ大学だけではなく、私たちはLSCマルタという経済系の学士・修士が取れる学校もご紹介しております!
ぜひ、どちらの学校についてもご相談くださいね♪

See you soon!




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