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英語の資格・検定試験について


Posted on 2021.05.27

Hello!
みなさん、こんにちは!

英語を勉強する中で、
「自分の英語力はいったいどれくらいなんだろう?」
「英語学習の目標を立てよう!」

などと思った時、一つの目安として、英語の試験を使うことはよくありますよね!
実は色々な種類のある英語試験
今回は、その中からいくつかピックアップしてご紹介します!


英語資格・検定試験にはどんな種類があるの?

皆さんもおそらく耳にしたことのある、“日本で受けられる英語4技能試験”について、ざっくりと特徴をまとめてみました!

日常英語・ビジネス英語

実用英語技能検定

言わずと知れた「英験」。日本における認知度はNo.1と言えるテスト。

TOEIC(トーイック)

英語によるコミュニケーションとビジネス能力を測るための試験。
大学生・社会人を中心に、日本での人気・知名度は圧倒的に高い。


海外大学等への留学

TOEFL(トーフル)

アメリカの非営利教育団体「ETS」が開発した、英語を母語としない人々を対象にした国際基準の英語資格。
特に、米国、カナダの大学・大学院への正規留学では、入学審査基準の1つとしてスコアが要求される。

IELTS(アイエルツ)

イギリスの公的国際交流機関「ブリティッシュ・カウンシル」、IDP:IELTSオーストラリア、ケンブリッジ大学英語検定機構が共同運営する、海外留学・海外移住に必要な英語力を測る英語資格。
イギリス、オーストラリア、マルタを含め、ヨーロッパでは認知度が高い。
大学・大学院に留学を希望する外国人学生のための「アカデミック・モジュール」と、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドへの移住を希望する方のための「ジェネラル・トレーニング・モジュール」がある。

ケンブリッジ英語検定

その名の通り、イギリスの名門大学として知られる「ケンブリッジ大学」が開発と実施を行っている英語検定。世界130ヶ国以上の大学や企業、省庁など、20,000を超える機関で採用されており、年間約550万人に実施される、100年を超える歴史を持つ試験。難度は高め。

マルタの語学学校では、これらの海外で採用されている試験対策コースもありますので、ご興味のある方はぜひ受講してみて下さいね!


日本の大学受験

TEAP(ティープ)

日本英語検定協会と上智大学が共同開発したテスト。主に大学入試を想定して開発されており、日本の大学教育レベルにふさわしい英語力を測ることを目的とし、大学教育や留学で実際に遭遇すると想定できる場面で役立てられるような問題になっている。

GTEC(ジーテック)

ベネッセコーポレーションが開発したもので、年間指導の一環として取り入れている高校も多い。学年、目的別に検定試験が分けられており、小学生〜社会人まで継続的に英語力を測ることができる。

他にも、全国通訳案内士試験や国連英検、日商ビジネス英語、ビジネス通訳検定(TOBIS)などがあります。


各資格・検定試験とCEFR

さて、それぞれの資格・検定試験の結果は、どんな英語力を示すのでしょうか?
日本の文部科学省が発表しているCEFR対照表を見てみましょう。

※引用元:文部科学省
https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/30/03/__icsFiles/afieldfile/2019/01/15/1402610_1.pdf

日本の大学でも、上で名前を挙げた英語4技能試験のスコアや結果を使って出願できる入試方式がかなり増えてきました。

マルタの語学学校のクラス分けでも採用されている外国語の運用能力を示す国際基準「CEFR(セファール)」を元にしているので、どの試験でどのレベルまで達成したいか、目標を立てる参考になりますね!

※CEFRについてはコチラ


どの試験を受けたらいいの?

もちろん、どの試験でも◎!
英語4技能をしっかりと身に付けるべくまんべんなく英語を勉強することになるので、メリットばかり!
ただ、一つの試験結果が複数の目標に対して役立つことがあるかもしれないので、ご自身がその試験をどういったものに利用したいかを検討して選択すると良いですね!

例えば、英検は年齢を問わず日本では名の知れた試験ですし、TEAPやGTECは、日本の大学進学を目指す受験生の皆さんには馴染みがあるかもしれませんが、国際的に通用するかというと他の試験ほどではないので、「日本で有利」というポイントを理解して活用するのが良いかと思います。
いずれ海外へ進学やビジネスをしに行きたい、と考えるのであれば、国際的に通用するものを選ぶのがお勧めです。

アットマルタでサポートができるマルタ大学や、姉妹ブランド・アドマーニが提携しているイタリアデザイン学校でも、留学生の英語力チェックには、IELTSを使用しています!


そして、受験料も気になるところ。。
なかなかのお値段のテストもあるので、高得点に向けて事前の勉強時間はしっかりと確保したいですね!

※参考料金(2021年5月)

英検2,500円〜12,600円
TOEIC L&R6,490円(2021年10月3日から値上げ)
TOEIC S&W10,450円(2021年10月3日から値上げ)
TOEFL約25,000円($245)
IELTS25,380円
ケンブリッジ英検11,400円~25,850円
TEAP15,000円
GTEC9,900円

試験日や年間の実施回数もそれぞれ違うので、留学先の学校への出願などの期限に間に合うように結果を入手できるかどうかもチェックしておきましょう!

留学したい、国際関係機関で働きたい、仕事のスキルアップのため、定期的に英語力をチェックしたい、
など英語試験を受ける目的は人それぞれ。
いずれにしても、目標を掲げてチャレンジするのは英語を勉強するモチベーションにもなりますよね!

アットマルタでは、提携語学学校のIELTSコースや、外国人講師とのマンツーマン英会話レッスンのご紹介も可能です!
興味のある方はぜひ一度アットマルタへお問い合わせください♪





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