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マルタ留学コラム&ブログ

親子留学の際の子供の年齢~Part2~


Posted on 2022.04.06

Hello, how’s it going?
皆さん、こんにちは!

さて、以前のコラム&ブログにも英語の勉強法は色々と書いているのですが、留学前や帰国後も英語を勉強する方法の一つとして、洋画や海外ドラマを観るというのは良い方法だと思います!
正直、私の英語の勉強は、今でもこれです(笑)
というか、、好きで観ていたら、結果勉強になっているという。。
よく私がコラム&ブログに書くのですが、「好きこそものの上手なれ」という言葉のように、“勉強しよう!”と思っているとなかなか続かないけど、これが好きと思って続けていったら、結果勉強になっていたというのが一番良い方法だと思います。

そして、最近私がハマっている海外ドラマは…
『ニュー・アムステルダム(New Amsterdam)』
元々医療ドラマが大好きなので、Dr Houseや、グレイズアナトミーとかも観ていたのですが、、
これ、観だすと止まらないんです。。!(笑)
医療系が好きな方はお勧めです!
そして、主人公マックスを演じるライアン・エッゴールドが、、カッコ良すぎる!(だからこのドラマがいいって言っているわけではないですよ、笑)
これも一つ、大事な要素であるとは思いますが(笑)

この海外ドラマの中で、全部が聞き取れなくても字幕と照らし合わせて
「こういう言い方するのか!」と発見して、それが自分でも使えたらBESTです!

最近私も一つ学んだのは、このドラマの中でマックスと奥さんが会話するシーン。
奥さんはマックスに本心を言ってほしいと思っています。
そこで、字幕は
「心を開いて」でしたが、実際にセリフでは
「Let me in.」でした。
Let me inは直訳すると、“私を入らせて”です。
つまり、私のことをあなたの中に入れさせてよ、ということで、心を開いてという言い方になるわけですね。
直訳のまま、心を開いてと言いたい時に
「Open your heart」と言ってしまいそうですが、ネイティブっぽく言うなら
「Let me in.」
がスマートですね!

さて、先日のコラム&ブログでは、Part1として親子留学の際、就学前のお子様を連れて行くときのメリットや考慮する点、準備することなどをお伝えさせて頂きましたが、今回は、Part2として“小学生編”を書きたいと思います!

★先日の就学前のお子様に関する記事はこちら!
https://atmalta.com/blog/column/oyako-ryugaku-1/
★親子留学にお勧めの学校や、注意点などはこちらにも書いていますので参考にしてみて下さいね!
https://atmalta.com/blog/oyako-ryugaku/

小学生で親子留学に連れて行くメリット

夏休みなどの長期休み期間は、語学学校が特別プログラムを提供している

学校によりますが、ほとんどのところは、夏休み期間は小学生対象のサマープログラムも充実しています!
グループレッスンで受講ができ、英語レッスンだけでなく、アクティビティ付の学校もあったりするので、それも楽しめるポイント。
そして、こういったプログラムに参加した方が、他国からのお友達も作りやすいと思いますよ!

親御さんも自分のレッスンに集中しやすい

就学前のお子様を連れて行くとなると、初めての環境に泣いてしまったり、慣れるまでに時間がかかったりするので、数日はもしかしたら、ご自身のレッスンをしっかり受けられないかも、、と覚悟する必要があるかもしれません。
もちろん小学校低学年は慣れるまでにちょっと心配なこともあるかもしれませんが、未就学児に比べれば親御さんも「がんばってらっしゃい!」と、送り出しやすいですね。
親御さんもレッスンにきちんと参加ができるのではないでしょうか!

考慮するべき点

夏休みはハイシーズンとなり費用が高くなる

小学生となると、なかなか長期休み以外を休ませづらいので、夏休みなどの長期休みに行くことになるかと思います。
その場合は、どうしても費用が高くなります。。
レッスンも少し上がりますが、特に夏は“滞在費”が上がってしまうので、その分の費用は見込んでおく必要があります。

渡航する時の英語力

語学学校の受け入れは英語レベルを問いませんので、英語が全くできなくてもプログラムに参加することはできます。
もちろん、語学学校の先生は、全員を参加させるように楽しい授業を、そしてわからなくてもそれが分かるようにレッスンを組んでいます。
ただ、小学生くらいになると、自分の意志や想いなどもあり、それを伝えたくて日本語で言ってしまうこともあります。
でも、日本の小学校英語でのALTの先生などと違い、マルタの語学学校の先生は、日本語は全くわかりません。
そのため、伝わらないし、言っていることが全然わかんない、、とならないとも限りません。
他の国のお子さんは、国の教育が「積極的に発言をするのが普通」という環境から来る方も多いので、どんどん周りの子は発言しているのに、、となることもあるかもしれません。
それはそれで一つの異文化体験ですし、良い経験だと思いますが、出発前に少しだけでも英語に触れている方が、お子様のフラストレーションなども回避できるかもしれません。

準備すること

時差に対応できるかどうか

これは小学生に限ったことではなく、どの年齢層にも言えることだと思いますが、時差はかなり感じてしまうかもしれません。
特に小学校に通っていると、規則正しく生活をすることが基本となっているので、その体内時計が狂ってしまうことが体調不良につながらないとも限りません。
そのため、なるべく早めにマルタの時間に慣れることができるように、例えば難しいかもしれませんが、最初のうちに何とか変な時間帯に昼寝をしてしまわないようにするとか、飛行機で寝られるようにスリーピンググッズを用意していくとか、常備薬も使い慣れたものを用意していく、など準備が必要ですね。

自由研究や宿題について

毎年悩む夏の自由研究、、でも、マルタに親子留学することで自由研究ができるかもしれません!
海も綺麗なので、それについて調べたり、星も綺麗に見えるので、それに関連することを調べてみても良いかもしれませんよね!
そんな自由研究トピックが見つかるかもしれませんので、事前に親子でマルタについて調べてみるのも◎ですね!
その他、可能な限り夏の宿題は終わらせていけると良いですね(笑)
もしくは、マルタに持って行って、語学学校が終わったらこの時間帯に宿題をやる、という習慣をつけても良いと思います!


いかがでしたか??
事前に色々と考えることはありますが、大人が驚くほど、子供の環境適用能力は高いものがあります!
きっとすぐに慣れてくると思います♪

次回は、中高生のお子様と一緒に親子留学をする場合をお伝えしたいと思います!
親子留学にご興味のある方は、ぜひご相談下さい!

See you soon!!


★先日の就学前のお子様に関する記事はこちら!
https://atmalta.com/blog/column/oyako-ryugaku-1/
★親子留学にお勧めの学校や、注意点などはこちらにも書いていますので参考にしてみて下さいね!
https://atmalta.com/blog/oyako-ryugaku/



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