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マルタってイタリアなの?(最新渡航情報アリ)


Posted on 2021.04.10

日本人にもようやく名前を知られるようになってきたマルタ。

まだまだ、「マルタってどこ?」「リゾート地?」「何語が使われているの?」といった疑問をお持ちの方もいるとは思いますが、そんな中でもよくありがちなのは…

「マルタってイタリアなの?」
というご質問。

…違うんですー!!
確かに、イタリアのすぐ近くですし、イタリアに似ていて、それっぽい雰囲気もある!(笑)
でも、マルタはマルタ共和国、イタリアの一部ではなく、れっきとした独立国の一つなんです!

地理的にとても近いイタリアとは、文化や経済などにおける交流は古くから盛んに行われていましたし、今もイタリア人がよく訪れたり滞在しているくらい、お互いにとても身近な存在であることは間違いありません。
(私たちも“アットマルタ”と“アドマーニ”とブランドが分かれており、それぞれマルタは英語留学、イタリアはイタリア語等の留学を取り扱っております!)

そして、マルタにはイタリアの地上波テレビ放送も届いてしまうらしいですし、国民の半数ほどがイタリア語を話せるとなれば…「マルタはイタリアの一部」だと思う人も、確かにおっしゃる通り。(笑)
ただ、政治的にはマルタはイギリスの影響が強い国。
イギリスの自治領であったというような歴史の流れから、マルタは欧州連合(EU)に加えて、「イギリス連邦」にも加盟しているのです。
だからマルタでは英語が公用語であり、マルタの英語は「ブリティッシュイングリッシュ」に近い、言われるのですね。


個人的には確かにマルタは小さい国ですが、生活圏はコンパクトにまとまるので、生活がしやすいと感じます!
そして、小さいから飽きる!?と言われますが、でもでも!
EU圏どこに行くにも行きやすい!
つまり、マルタを拠点にして週末にヨーロッパを旅行ができるので、滞在を充実させることができるんです♪
※旅行については現在のコロナ感染状況にもよります。
※ビザ申請をされる場合は一定の時期までマルタを出ることは出来ませんので、詳細は別途ご相談下さい。

そして!
コロナ関連の情報としても、日本も含め、ほとんどの国で実施している海外からの入国者に対する「自己隔離」の措置も、マルタには4/6現在ありません。
つまり、短期留学だとしてもすぐに学校に通えるということになります。
※感染状況によって、予告なくオンライン授業に代わることもございます。
※日本帰国時は日本人であっても14日間の自宅待機が必要です。

今のところ、入国後の自己隔離がないのはマルタとハワイくらいだそうです。
英語留学をすぐにしたいなら、マルタには留学での渡航が可能です!(もちろん感染対策は十分に行って下さい)

マルタの渡航情報もこちらで随時更新していきますので、ぜひご参考になさってくださいね!


今現在はまだ新型コロナのために、マルタ・イタリア間でさえ国を越えた行き来が非常に難しい状況ではありますが、もう少し移動がしやすい日常になった時には、マルタ留学とイタリア留学をセットで考えてみるのもオススメの留学方法です!

ご留学のご相談はいつでも受け付けていますので、お気軽にお問合せください!





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