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マルタ留学コラム&ブログ

日本の大学受験と英語


Posted on 2021.07.21

みなさん、こんにちは!
アットマルタでは、日本で初めて留学エージェントとしてマルタの国立大学、「マルタ大学」との提携を果たしました!
そんなお披露目会ともいえる大学オンライン説明会も実施し、お問い合わせも続々いただいております!


1年以上続くコロナ禍ですが、海外で学びたいと思う方はやはりいらっしゃいますし、高校生の方が卒業後の進路に海外大学を志望するケースも少しずつ増えてきているなというのは、マルタ・イタリア留学を扱う私たちへのお問い合わせ内容や、お客様のご希望を伺う中で実感するところです。

そうした中で、海外の大学にもチャレンジしたいけれど、もしもの時のために日本の大学への進学の可能性も残しておきたい。
そんな高校生の皆さんの英語学習のヒントになる情報は何かないかと、ちょっと調べてみました。

日本の大学受験での受験科目と英語

まずはざっくりとですが、日本の大学受験の受験科目について見てみましょう。

日本の大学受験において、国公立大学を受験するなら、英語・数学・国語・理科・社会の5教科、
私立大学受験なら、文系は英語・国語・社会、理系は英語・数学・理科のそれぞれ3教科が必要となることがほとんどです。

細かな科目の種類や必要数の違い(国語は古文と漢文まで必要とか、理科は物理と化学と生物から2つ選ぶとか、社会は公民科目だと倫理・政治経済でないとだめとか、経済学部は文系区分だけれども数学も必須とか)は大学ごと・学部ごとにありますが、大まかに言うと、上のように考えてよさそうです。

ここで注目したいのは、英語
国公立・私立、文系・理系に関わらず、必ず入っていますよね。しかも英語の配点を高く設定している大学も多いとあれば、「日本の大学受験成功のカギは英語が握っている」と言っても過言ではなさそうなんです。

もちろん英語に限らず高校での授業はどれも大事ですし、学校行事や部活などもある上に、志望大学合格のためには大学入学共通テストや各大学の出題傾向を知り、過去問などで研究・対策、各科目の基礎固めに応用と、現役高校生の大学受験は本当に大変ですよね…。

そんな日本の大学受験を控えつつ、海外の大学進学も視野に入れる皆さんには、近年導入が進んできた「外部英語試験・検定」のチャレンジを考えてみるのも一つかなと思います。

※英語の資格・検定試験についてはコチラ
https://atmalta.com/blog/column/english-kentei/

海外進学を目指しつつ、日本の大学受験も準備をするなら…

国公立大学受験における一次試験となる「大学入学共通テスト」での「外部英語試験・検定」の導入はまだもう少し先になりそうですが、各大学では英検やTEAP、TOEICなど民間の英語試験・検定の級やスコアをもって、英語は入試を受けた代わりとする(そのスコアによっては満点換算のところも!)というような入試方式を設けるところが増えてきました。

もし海外の大学を目指したい、でも日本の大学受験もゼロにはしたくない…という方は、英語だけは日本の大学受験対策のみに絞らず、外部英語試験に積極的にチャレンジすることで、どちらも選択肢として持っておけるようにしてみるのもいいかと思います。

※引用元:文部科学省
https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/30/03/__icsFiles/afiel…

高校での学習や大学入試に直結するという点から、高校生の皆さんは、英検やTEAP、GTECを選択することが多いかもしれません。あとは日本での知名度の高さからいうとTOEICがやはり人気です。

日本国内での進学や就職であれば、認知度の高い、ビジネス英語のTOEICや日本独自の資格試験が有利になる可能性は高いです。ただ、留学のため、進学先を世界という広い範囲で考え、自分の英語力を証明するのであれば、TOEFLやIELTSの方が国際的な通用度が高いので、一番の目的や希望に合わせて受ける試験を選ぶ必要があるかと思います。

例えばIELTSは、日本ではまだあまり馴染みのない英語資格試験ですが、アットマルタがご紹介できる「国立マルタ大学」を始め、イギリスなどのヨーロッパ諸国、アメリカなどどの国でもかなり多くの大学が、入学基準の英語力を測るものとして採用しているので、海外留学はしたいけれど国はまだ決めきれていない、という場合でもIELTSのスコアを持っていれば選択の幅は広がります。

日本の大学でも、受験科目のうち英語はIELTSスコアでチャレンジできる大学・学部があるので、自分が志望する大学の学部・学科の入試方式に外部英語試験を使うことができるのであれば、
“英語はIELTSで日本も海外もどちらの合格基準もクリアし、日本の大学受験に必要な他教科はしっかり入試対策をする”
という考え方もできそうです。

【参考サイト】外部英語試験を導入している大学と入試方式(旺文社パスナビサイト)
https://passnavi.evidus.com/gaibukentei/09.html

得意の英語を活かして、自分の可能性にチャレンジしよう

どの国の大学・学校へ進学するとしても、英語はあくまでも勉強する科目の一つ、そのあとの学習におけるツールの一つです。
進学における合格基準をクリアする英語力をつけられたなら、そのあとに学ぶ内容をより深く理解し、自分の将来の夢や目標を実現するための、幅広い知識や教養、思考力や判断力、さらにはプレゼンテーション力などもつけられるよう準備をしておきたいですね。

「海外なんて無理…」とはじめから決めつけずに、「まずはやってみよう!」とスタートしてみると、案外良い結果が生まれるものです。
アットマルタでも皆さんの英語力アップや留学お役に立てるプランを準備しています。まずはご相談だけでも構いませんので、お気軽にお問い合わせください!

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