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【2021/12/2更新】マルタから帰国時の対応・現在のマルタの状況について


Posted on 2021.12.02

皆さん、こんにちは。
今回のコラムでは、マルタから日本に帰国される際、日本への入国時の対応と、現在のマルタの状況などお伝えしたいと思います。

まず、マルタでは1日の感染者が、11月30日時点で106名の感染者となり、1週間の平均は85名です。
日本のニュースでもご覧頂いている通り、ヨーロッパでは感染者が増えていることもあり、マルタも11月からは感染者が徐々に増えています。
他国同様、マルタでも変異株への危機感は高まりつつあるので、下記関連エリアからの入国が以下の様に暫定的に禁止になっています。
https://www.maltairport.com/covid19/arrival/

Travel Ban
Travel to and from regions/countries with known cases of the new Covid-19 variant B.1.1.529 to Malta will be temporarily banned as from Sunday 28th November 2021 at 00:01 am. At the moment this includes South Africa, Namibia, Lesotho, Botswana, Eswatini and Zimbabwe.
「11月28日から一時的に南アフリカ、ナミビア、レソト、ボツワナ、エスワティ二、ジンバブエからの入国を禁止します。」

ただ、学校スタッフから聞いた情報としては、マルタのワクチン接種率は欧州でも最上位の1つであり、現在3回目の接種も急ピッチで進んでいるとのこと。
そして、感染者が出たとしても重症例はかなり抑えられている状況です、とのことです。

語学学校も、ワクチン接種済の生徒さんは、現時点では対面授業を行っている学校がほとんどです。
感染対策をしっかりと行っており、学校内ではスタッフも生徒さんもマスク着用です。

ここからは、外務省から発表された新たな水際措置について、マルタから帰国される際の対応についてお知らせ致します。
(下記外務省HP参照)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2021C148.html
https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/100266038.pdf

上記は、11月30日に発表された政策で、12月2日の0時以降から適用となるものです。

現時点では、マルタから直接日本へ帰国する場合には、検疫所が指定する宿泊施設にて隔離はありませんが、日本に帰国してから公共交通機関などを使用せずに帰宅し、14日間の自宅自己隔離があります。
ただ、今後これも変わる可能性もあり、常に情報はアップデートされますので、常にご自身で外務省や厚生労働省のHPをチェックして頂くようお願い致します。

また、念のため、とても重要なことがあります。
留学中にマルタからご旅行に行かれたいという方もいらっしゃるかもしれません。
(ご旅行は自己責任の範囲内でお願い致します。)

この場合、「過去14日間以内に、外務省が指定する国に滞在歴があった場合は、検疫に該当する」とのことです。

つまり、例えば上記リンクの中の文面にある

(2)検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)で6日間待機、入国後3日目及び6日目の検査が求められる国・地域(退所後、入国後14日目まで自宅等待機)
イスラエル、イタリア、英国、オランダ、トリニダード・トバゴ、ベネズエラ、ペルー

この中のイタリアへ旅行されている場合、マルタから日本に出国する14日以内に滞在歴があった場合には、日本の検疫が指定するホテルに6日間自己隔離になる、ということです。
この期間の宿泊代や食事代などは公費で賄われるので、支払いは不要とのことですが、すぐにご帰宅が出来ないので、注意が必要ですよね。

特にマルタから行きやすい国はご注意を!
スペイン、ドイツ、フランス、ベルギーなども検疫所で3日間の待機があります。
もしも、ご旅行を計画する際には必ずご確認下さいね。

また、「トランジットについては、これに該当しない」とのことです。
あくまで「入国をしているか」ということが判断基準になるようです。
トルコも上記、検疫所で隔離3日間のリストに入っていますが、仮にターキッシュエアラインを利用して、ただ乗り換えをするだけであれば、大丈夫です。

マルタ留学中に旅行するのはとても良い経験になるかとは思うのですが、日本の帰国時の制度も注視する必要があります。
くれぐれも、この点お気をつけ頂き、わからないことはすぐに外務省や厚生労働省へ確認するようにしましょう。

この時期は常に情報が更新されます。
外務省のたびレジなど、ご登録頂くと指定した国の情報が届くので、便利ですよ!
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html

私たちも新しい情報を、そして有効な情報を発信したいと思っていますので、ぜひインスタやHPをご覧ください!

See you soon!





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