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マルタ留学コラム&ブログ
マルタの自然の味わい。マルタ島とはちみつのお話。
地中海に浮かぶ小さな島国マルタ。その名前には、実は“はちみつ”にまつわる説があるのをご存じでしょうか。
マルタ(Malta)という名前は、古代フェニキア人がこの島を「隠れ家」や「港」という意味の「Maleth(メリタ)」と呼んだ説が有力ですが、その一方で古代ギリシャ語の「メリテ(Melite)」に由来するという説もあります。
この「メリ(meli)」は“はちみつ”を意味する言葉。つまりマルタは、古くから「はちみつの島」として知られていた…とも考えられているのです。

その背景には、マルタならではの自然と生き物の存在があります。
島には「マルタミツバチ」と呼ばれる固有のミツバチが生息しており、乾燥した気候や強い日差しにも適応してきました。
岩肌の多い土地には、タイムなどのハーブや野草がたくましく育ち、それらの花から採れるはちみつは、香り高く個性的な味わいです。
とはいえ、現代ではマルタミツバチも今となっては希少な存在です。
養蜂は家族単位などの小規模なものが中心で、生産量も限られています。その分、地元の市場や小さなお店で出会うはちみつは、ちょっぴり特別な存在。
お土産としてもきっと喜ばれるはず!(液体なので、手荷物に入れないように気を付けて)
そんなはちみつは、マルタのお菓子にもよく使われます。
ナッツやスパイスと合わせた伝統菓子は、素朴でどこか懐かしい味わい。また、パンにかけたり紅茶に添えたりと、もちろん日常の食卓でも親しまれています。

太陽の光をたっぷり浴びた花々から生まれるマルタのハチミツ。島の様々な花の品種からあつめられえるハチミツは、季節によっても異なる味わいを楽しめるそう!
マルタへ行かれた際は、ぜひ食べ比べてみてくださいね。
アットマルタでは無料でマルタ留学のご相談を受け付けています。お気軽にお問合せください!
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