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イムシーダってどんな街?


Posted on 2021.06.24

Hello!
みなさん、こんにちは!
夏至も過ぎ、気温もどんどん高くなっていく今日この頃。
日本は梅雨でジメジメ、ムシムシしていますが、マルタの方では気温も28℃前後の日が続いているようでいよいよ夏到来!

そんな中で、アットマルタでは、日本のエージェントで初めて提携を結んだマルタ大学のオンライン説明会を行うことになりました!
詳しくはこちらをご覧いただき、参加ご希望の方は、定員次第締め切りとなってしまいますので、ぜひお早めにお申し込みくださいませ!

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さて、そんなマルタ大学ですが、本キャンパスは「イムシーダ」という街にあります。
首都ヴァレッタや、観光スポットのセントジュリアンズ、スリーマに比べるとあまり知られていない街ですが、これからマルタ大学へ留学してみたいという皆さんもいるかと思いますので、街の情報をちょっと一緒に見てみましょう♪


Msida(イムシーダ)



“イムシーダ”とは、「漁師の住居」を意味するアラビア語に由来すると言われています。
「ムサイダ」と表記されるのを見ることもありますが、マルタ語では、頭文字の「M」は”イム”と発音することがあり、マルタ人の発音サンプルを聞く限りでは、「イムシーダ」に近いかなと思われます。

街の中心部の様子はこちら。



人口は約8,000人、面積は約1.7 ㎢の小さな街です。
首都ヴァレッタから約2.5km西に位置する港町で、街の中心部のほとんどが第二次世界大戦後に海から埋め立てられてできています。
港湾部は谷になっており、雨が降るとマルタ大学のある高台の方から水が下の方へ流れてきて、しばしば洪水を引き起こすこともあるんだとか。。

そんなイムシーダは、抜群のアクセスを誇る場所でもあります。
首都ヴァレッタや繁華街で賑わうセントジュリアンまでは、バスで10分圏内。
落ち着いた街でありつつ、学生都市としての活気もあり、交通のハブとして多くの人が行き交う場所ともなっています。

1867年に教区に制定され、守護聖人である聖ジョセフを讃えた教区教会が建てられました。
聖ジョセフの祝日は7月(7月16日を過ぎた最初の日曜日)。イムシーダの港ではこんな催しが…

「il-Ġostra」



イタリアのナポリをルーツとしたこのゲーム、マルタ以外のヨーロッパのいくつかの場所でも同じようなものが見られます。
ただのポールではなく、どうやらオイルか何かで滑りやすくなっているらしく、なかなかの危なさですが、日本の伝統的な各地のお祭りも命がけのものが多くありますし、その盛り上がり方を思えば、きっとイムシーダでもこの日は住民みんなで賑やかに過ごすのでしょう!
7月にマルタにいらっしゃる方は、イムシーダにちょっと覗きに行ってみるのもいいかもしれませんね!

その他にもイムシーダには、2007年6月29日に開院したメーターデイ病院(Mater Dei Hospital)があります。こちらは、マルタ随一の総合病院。当時のマルタ首相であったローレンスゴンジ博士によって発足されたそうです。
マルタ大学に隣接しており、専用の医学部棟に健康科学、医学および外科、歯科外科の学部があり、マルタ大学の学生の研究の場所にもなっています。

ところで、マルタ大学の学生寮、今はキャンパスから少し離れたところにあるのですが、2022年にはイムシーダにあるメインキャンパスすぐ近くに新しい寮ができるということです。
楽しみですね!

簡単ではありますが、イムシーダの街紹介でした。少しイメージを持ってもらえたでしょうか?
気になることがあればぜひお問い合わせくださいね。

アットマルタでは、マルタ大学への正規留学進学サポートも行っています。
マルタ大学を含め、マルタへのご留学をご検討中の方は、ぜひ一度アットマルタへご相談ください!





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