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マルタ留学コラム&ブログ

海外大学進学の奨学金について


Posted on 2021.10.01

Hello, Malta Lovers!!
皆さん、こんにちは!

さて、延期されていましたが…
いよいよ007の新作が公開しますよねー♡
わたくし、、、何を隠そうダニエル・クレイグの大ファン!!!
もちろん、ボンド様の大ファンでもありまして…(笑)
新作の公開が待ちきれない今日この頃です。。

ということで、現在、公開を前に、前作を見返すという復習をしておりまして、、(笑)
『007 慰めの報酬』を見ていたんですが、この映画の最初に出てくるのは、イタリアのシエナ!!

“シエナ×ジェームス・ボンド”なんて…絵になる以外の何物でもなく、とにかく心が躍っちゃうんですが、イタリアはマルタからもめちゃめちゃ近い!!
シチリアだったらフェリーで行けちゃいますし、フィレンツェやローマだったらフライトで1時間ちょっと。
留学中に旅行もできちゃいます!(※その際、コロナ感染状況と各国の移動の規制は、必ずご確認下さい。)

マルタとイタリアを組み合わせて、どちらも留学したい!という方は、ご相談下さいね!
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映画を観るというのは、英語を向上させるのにも◎!
ただ、字幕は直訳ではないので、ある程度リスニング力もついてきて、英語のノーマルスピードに慣れている方だったら、そのまま観て「あ、こういう言い回しするのね」と、話されている英語と日本語訳との関係を見るのはとても勉強になります。
ただ、まだ聞き取るのが難しいという方に、私個人のお勧めの手順としては、
・1回目→日本語字幕付きで、その日本語を追う方に集中、しっかり映画の内容を理解する。
・2回目→英語字幕付きで観る。
・3回目→日本語字幕付きでもう一回、今度は英語の方に集中して観る。
映画を使って、英語を“勉強しよう“と思ったら、3回以上は観た方が良いと思います。
まず、映画のストーリーが理解出来たら、その後は耳に聞こえた英語が、実際にどういう文なのかを確認する作業がとても重要です。

英語って、例えば
“You told me.”が
“ユートーミ”
って、聞こえるんですよね。
だからこそ、英語の聞き取りって難しい。

2回目に英語のサブタイトルを付けて観るのは、聞こえたものがYou told meであることを確認する、ということです。
3回目には、英語と日本語を比べてみて、「こういう言い回しなのか!」と、確認し、自分でも声に出して言ってみるとさらにGOODです!

ということで、ぜひ映画を使って勉強をしてみてくださいね!
私のように好きな俳優さんの映画を観るとモチベーションが上がったり、あとは、ディズニー映画は理解もしやすいのと、英語もクリアなので、そこからチャレンジしてみるのもお勧めです♪

さて、海外進学を検討するとき、費用が高い。。というイメージがあるかもしれません。
マルタ大学は、他国に比べると授業料は安いですが、それでも「奨学金」がもらえたら、海外の大学へ進むことをもっと検討しやすくなるのではないかと思います。

奨学金の制度は、色々な機関によって行われています。
また、タイプも貸与型給付型があります。
借りた後に返済をするのか、返済義務がなくもらうのか。
貸与型は、特にレベルチェックや試験などはなく、基本的には書類を集めて、申請をすれば借りることができます。
ただ、給付型は狭き門と言われることが多く、募集要項があり、レベルチェック、審査、面接、試験、などがある場合があります。
それでも個人的には、狭き門と言われても、最初からあきらめずに、まずはチャレンジしてみた方が良いと思っています。
挑戦することに、制限はないわけですから。
やるだけやってみて、もらえたら自分に自信もつきますし、胸を張って留学ができますよね!

この給付型の奨学金について、申請の期限がここ数日で締め切るものがあるので、ご紹介します。

JASSO(日本学生支援機構)

・学部課程(学位取得型)
https://www.jasso.go.jp/ryugaku/scholarship_a/gakubu/2022.html
・大学院(学位取得型)
https://www.jasso.go.jp/ryugaku/scholarship_a/daigakuin/2022.html

指定地域ごとに、月いくらもらうことができるのかが決まっています。
ちなみに、マルタへの進学の場合、月88,000円の支給額となります。
年間で100万以上。
マルタ大学の学部課程の授業料の大部分を賄うことができます!!
詳細は上記リンクからご確認下さいね。

その他、文部科学省のトビタテ留学JAPANのサイトには、こういった奨学金を検索することができるページもあります。


奨学金の中には、企業が主催で提供しているものもありますよ!

まずは、ご自身でも検索をしてみて、募集要項に当てはまるものを探してみてくださいね。

アットマルタでは、マルタ大学への正規留学をご紹介しています!

ぜひ、国立マルタ大学への進学を検討している、興味がある、という方は、お問い合わせ下さい!
https://atmalta.com/school/university-of-malta/support/

また、マルタ大学の聴講ができるプログラム「Visiting Student」の第二セメスタからの応募締め切りも11月1日に迫っています!
ご希望の方はお早めに、お問い合わせ下さい!
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See you soon and have a lovely weekend…♡





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