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マルタ留学コラム&ブログ
【2026年最新】マルタの「環境税」が一斉値上げへ!渡航前に知っておきたい変更点と注意点
Hello, everyone! 皆さんこんにちは!
美しい地中海に囲まれたリゾート留学先として大人気のマルタ島。2026年夏の出発を控えている方に、現地での滞在費用に関わる重要なニュースをお届けします。
マルタ政府は、観光インフラの整備や環境保護を目的とした「環境貢献税(Eco Tax)」の大幅な法改正を確定しました。
2026年7月1日以降の滞在から、新税率が一斉に適用されます。
直近で渡航を予定している方は必ず最新情報をチェックしておきましょう!

マルタの「環境税(Eco Tax)」とは?
マルタの環境税(環境貢献税)とは、マルタ諸島を訪れる観光客や留学生を対象に課される政府公認の税金です。集められた税金は、主要な観光地域のインフラ整備や環境保護プロジェクトに充てられています。主な適用条件は以下の通りです。
- 対象年齢: 18歳以上のすべての人(18歳未満のジュニア留学生などは免除されます)
- 対象の条件: 国籍や在住資格を問わず、ホームステイ、学生レジデンス(寮)、ホテルなど、国内のすべての有料宿泊施設を利用する際に発生します。
環境税の主な変更点(2026年7月1日〜)
今回の改定により、1泊あたりの税率および1滞在あたりの上限額が引き上げられます。
- 1泊あたりの税額: €0.50 ➔ €1.50
- 1滞在の上限額: €5.00(最大10泊分) ➔ €22.50(最大15泊分)

ここに注意!支払い方法は「学校ごとに」異なります
ルール自体は一律ですが、「この税金をいつ・どのように支払うか」は語学学校によって運用が異なります。
日本のエージェント経由で事前に支払う請求書(インボイス)に最初から含まれているケースもあれば、事前の請求には含まれず「登校初日に学校の受付で直接支払う(現金またはカード)」という運用の学校もあります。
また、すでに旧税率で留学費用をお支払い済みの場合でも、7月以降に現地到着となる場合は、学校によって差額の支払いを求められる可能性がありますのでご注意ください。
アットマルタからのワンポイントアドバイス
「現地に着いてから急に支払いを求められた」といったトラブルを防ぐため、ご自身の請求書や学校からの案内を事前にしっかり確認し、少し多めに現地でのユーロ現金を用意しておくと安心です。
ご不明な点はいつでもお気軽にアットマルタまでご相談ください!
環境税は、マルタの豊かな自然や歴史ある街並みを未来へつなぐための大切な財源でもあります。
マルタの美しい環境をみんなで守るために、私たち留学生もぜひ前向きにに協力していきたいですね。
出典:マルタ税務カスタム管理局(MTCA) / マルタ税務協会(MIT)
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