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マルタ留学口コミ✕体験談
マルタ大学に留学中の野口爽さん(20代、男性)からの体験談
今回は、マルタ大学で基礎課程のファウンデーションコース1年と学部課程1年の計2年間を修了されたお客様の体験談をご紹介します!
最初は誰しもが直面する英語や環境への葛藤をリアルに乗り越え、「毎学期、一番楽しかった学期を更新している」と語ってくれました。
グローバルな環境でタフに成長を続ける先輩のリアルな声は、これから留学へ一歩踏み出す方にとって、大きな勇気と刺激になるはずです!ぜひご覧ください!
| 氏名 | 野口爽 様 |
|---|---|
| 学校 | マルタ大学 |
| 期間 | 2年間 |
| コース | Foundation Studies Humanities(2024年9月~) Bachelor of Arts European and Global History AND International Relations(2025年10月~) |

Q1. マルタ大学での学生生活はいかがですか?自由にお聞かせください。
とても楽しいです!環境の適応と比例して、毎学期、1番楽しかった学期を更新した学校生活を送っています。
Q2. 留学先にマルタを選んだきっかけや、マルタ大学を選んだ決め手は何でしたか?
元々オーストラリアやアメリカ、カナダよりもヨーロッパの方が興味がありました。マルタの学費はイングランドや他ヨーロッパよりも安いので選びやすかったです。また色々な国籍の人が集まる大学に行きたかったので、その点においてもマルタは僕の意向に沿っていました。
Q3. ファウンデーションコースでは、どのようなことを学びましたか?
基本的に高校の授業のように毎日決められた時間に授業が連続的にあり朝8時から14時〜15時辺りまで授業があります。課題はそこまで多いわけではないですが、やはり毎日朝早くからあるので最初はハードに感じると思います。
日本人の数は平均四人ほどで困っている時はお互い助け合いが大切です。しかしあくまでも海外で勉強していることを忘れずに他国の生徒とも話そうとする努力は必要だと感じます。
学校の先生に関しては心配しなくて大丈夫です。お世辞抜きで一人も嫌な先生はいませんし、とても優しい先生ばっかりです。しかし自分で聞きに行ったり困っていることを伝えないと先生からしたら助けられないので、悩んでいたり辛い時は先生が助けてくれるのを待つのではなく、自ら助けを求めに行くアクションが必要だと思います。
個人的にはやはり試験が1番しんどいと思います。僕たち日本人は英語でテストなんて受ける機会はありませんし、他国の生徒より何倍もやって同じくらいの点数を取れるという認識でいた方が気が楽だと思います。英語でやるので理解するのにも、自分の意見を書くのにも時間を使うので根気強さが必要です。それと同時に自分で自分を認めてあげたり褒めてあげることも必要です。自信をなくすと今更やったって遅いと感じたり、自己肯定感を削ぐだけなので少しでもいい点数や最悪試験パスできただけでも自分すごい!と思い込むことは、むしろ次回の試験のいい点数につながると思います。
Q4. マルタ大学のここがおススメ!を教えてください。
やはり多国籍なことだと思います。自分の話をするとドイツ、イタリア、オランダ、ルクセンブルク、リトアニアなどヨーロッパの生徒だけではなく、南アフリカ、リビア、中国、チュニジア、UAEなど非ヨーロッパ圏の友達もいます。
自分の今までの文化や考え方とは違うものが気づけることが多いと思います。
Q5. キャンパスハブでの滞在はいかがですか?(良い点、困った点など)
自分はマルタ大学と提携してるホテルと、現在は友達と二人で部屋を借りてます。ホテルの方は快適でスタッフの方も優しいです。
現在のフラットはサイトで友達と一緒に調べて、今住んでいるところ以外にも内見をして決めました。決める時のコツとしてオーナーにレジデンスパーミット提出の際に必要書類を書いてもらえるか聞くことが大事です。
Q6. 休日はどのように過ごしていますか?
友達や彼女と遊ぶが、課題や自習をしています。課外活動もありますが興味があったら参加するのもありだと思います。
Q7. 友達を作るポイントや、ご留学中に心がけていたことはありますか?
誘われたら行ってみるというのは簡単に友達が見つけられると思います。自分で遊びに誘えたら困らないですが、苦手な人もいると思うので一回目は参加してみるといいと思います。
またある程度日本についての知識があると質問された時に答えられると思います。それぞれの文化の話は定番ながら盛り上がるのでおすすめです。
Q8. 1か月の生活費はどれくらいかかりますか?
かなりかかると思います。携帯代、消耗品、食費、娯楽費など入れると円安も含め5万円では足りないと思います。 友達と遊ぶ週は他の食費を削ったり、自炊したりで徐々に学んでいくと思います。
Q9. マルタにこれは持って行って良かった!これがあったらよかった!というものはありますか?
手持ち扇風機とギャツビーのような汗拭きシート。このようなものはあちらでは買えないし夏は暑いのであると便利です。
Q10. マルタのイチオシのお店や観光スポットなど教えてください!
セントジュリアンのコイスシというところは美味しいお寿司が食べられます。しかも23€ほどで食べ放題を選べるので手軽に日本を思い出せると思います。
Q11. アットマルタを利用していかがでしたか?
ビザやレジデンスパーミットは本当に難しいので誰かに頼れるというのはとても安心材料として働きます。たしかに自分で本気で調べたら一人でも申請したりできるかもしれませんが、どうしてもわからないところや過去の生徒さんの経験や失敗が蓄積された情報としてアットマルタさんを利用できるのはかなり利点だと思います。
Q12. 今後の予定・目標はありますか?
奨学金で違うヨーロッパの大学のマスターに行くことを目指しています。自分は国際関係を学んでいるのでマルタ大学はよりそのような生徒にはちょうどいい場所だと思います
Q13. これからマルタ大学を目指す方に向けてメッセージをお願いします。
今2年いますが留学は7割がしんどいです。英語での授業、言語的な劣等感、文化的な孤独などストレスを数えたらキリがありません。日々できないことだけで出来ており、できることなんてほんのわずかです。身体的にも自分の場合3キロ痩せたり、白髪が増えたり、初期は涙が止まらない日曜日もありました。
しかし残りの3割に濃いメリットが詰まっています。この2年で明らかにストレスへの耐性ができました。また海外で出会える友達は日本の友達とは別のベクトルで自分に様々な影響を及ぼします。日々の壁が徐々に楽しく感じてきます。できなかったらしょうがない、できたら自分のおかげくらい無茶苦茶な考え方の方がうまくいくと思います。また彼女もいますが、ヨーロッパ圏にしか住んだことがない彼女はアジア人でもないので喧嘩や文化的な違いを日々感じると思います。そのような経験が成長を促します。
留学中の葛藤や、そこを乗り越えた先にある成長の喜びがとてもよく伝わってきました。
野口さん、本当にありがとうございました!
10月からは学部課程の2年目がスタート。
他国の大学院進学という大きな目標に向かって突き進む野口さんを、アットマルタスタッフ一同これからも全力で応援しています!







