マルタ留学コラム&ブログ

マルタも少子化?実は日本とそっくりな現実

Hello!皆さんこんにちは!
今日は最近のマルタのニュースの中から、ちょっと気になる話題をご紹介します。それは「少子化」についてです。

少子化といえば、日本でも大きな課題ですよね。実は、地中海の島国マルタでも、同じような問題に直面しているんです。
その背景にあるのは、物価や住宅価格の上昇、共働き世帯の増加、晩婚化といったライフスタイルの変化。若い世代にとって「子どもを持つこと」のハードルが、少しずつ高くなっている現実があります。…これ、なんだか日本とそっくりですよね。
こうした影響もあり、マルタの出生率はかなり低く、EUの中でも特に低い水準にあるといわれています。

そこで2026年からは、新たな少子化対策がスタートしました!
子どもが2人以上いる家庭を対象にした減税措置で、子育て世帯の経済的な負担を軽くしようという取り組みです。さらに、手当の見直しや、保育・教育環境の充実などもあわせて進められており、「安心して子どもを育てられる社会」を目指して、少しずつ制度が整えられています。

一方で、リゾートのイメージが強いマルタでは、外国人居住者の増加も続いています。
人口のおよそ3割が海外出身ともいわれ、観光や語学留学を背景に、多様な人々が集まる国へと変化しています。
街を歩けばさまざまな言語が飛び交い、国際色豊かな雰囲気が感じられるのも、いまのマルタならではの魅力です。

観光産業がぐんぐん伸びている一方で、出生率は低下…。
日本とマルタ、少し意外ですが、共通の課題を抱えているんですね。
同じ悩みを持つ国として、マルタの新しい政策がこれからどんな変化をもたらしていくのか、ちょっと注目してみたくなりますね!

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