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失敗する留学!行く前に知っておきたい対策とは?


Posted on 2020.01.27

留学には多くのメリットがありますが、留学に成果を感じられずに帰国に至ってしまう場合もあります。
一体どのようなときに失敗したと感じてしまうのかまとめました。
留学が理想と違う形で終わってしまわないよう、ぜひ参考にしてみて下さい!


失敗談① 語学力が伸びずに終わった

留学しても語学力が伸びない場合があります。
遊んでしまった、ずっと日本人コミュニティにいた、アルバイトばかりの生活をしていたなど、様々な理由が挙げられます。留学中は、観光や遊びの誘惑が沢山ありますが、目的を思い返し、どれを優先すべきか考えて日々行動しましょう
また長期留学の場合、途中で気が緩んでしまうこともあります。語学検定などの資格を取る、語学学校のクラスを上げるなど、分かりやすい目標を立てるとモチベーションが下がりにくいでしょう。


失敗談② お金が足りなくなった

留学には多くのお金がかかります。長期留学の場合アルバイトで収入を得ることも出来ますが、日本のようにすぐに仕事が見つかる保証もありませんし、賃金もそう高くはありません。
どのみち、初めからまとまったお金は必要です。
出発前にお金を貯めていても、交際費や旅行費、緊急帰国や医療費など予想外のところで費用が嵩張り生活費を圧迫することがあります。
娯楽はもちろん必要ですが、無駄遣いしない、節約に努めるなど、日本にいるときよりシビアな金銭感覚を持った方が良いでしょう。
また緊急一時帰国や医療に関して、万が一に備えて海外留学保険には必ず入った方がいいでしょう。


失敗談③ アルバイトばかりの生活になってしまった

現地での就業経験は、語学力の向上や経験値を積むという点において、大きな成長をもたらしてくれます。
しかし目的を持たずに何となく働き始めてしまうと、ただの労働力として使われてしまった、なんて結果で終わる可能性もあります。
特に和食レストランなどでは日本語が使えるバイトもありますが、日本と変わらない環境になってしまい成長にはあまり繋がりません。
働き先を選ぶときは何故留学にきたのか、一度原点に戻りましょう。アルバイトに時間を割きすぎて勉強しなくなったり、日本語を使って働いていたりしてしまっては、お金以外の結果が見られず「失敗した」と感じてしまうことがあります。


失敗談④ 転職に活かせないキャリアブランクが出来た

留学期間は履歴書・職務経歴書に書くことが出来ない空白期間となります。
ブランクがあるだけで就職が不利になる訳ではありませんが、企業はこの期間に何をしていたのか、留学生へ必ず質問するでしょう。
明確な留学理由と、それに対する成果をしっかり説明する必要があります。
目的を伴わない留学は、企業からすると働くことからの逃避だったのではないかと判断されて、留学したことがデメリットになってしまう可能性があります。


失敗談⑤ 生活環境が合わなかった

日本は生活水準が高い国です。
海外生活では何かと日本と比べてしまい、様々な場面で不便さを感じることになります。
慣れるまでは生活環境や価値観の違いから、ストレスを溜めてしまうかもしれません。
しかしその文化を学ぶこともまた留学です。郷に入っては郷に従う精神で、ある程度は柔軟に受け入れていきましょう。




留学に小さな失敗はつきもの。生活環境が異なるので日々様々な問題に遭うのは当たり前です。
それらを自身で対策し乗り越えたとき、きっと留学の成果を感じられるでしょう。
自分の糧になるような留学を目指しましょう!





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