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英会話でよく使えるフレーズ ~It (for) to構文


Posted on 2020.08.22

「英語がスラスラと話せるようになりたい!」
これは、英語を学ぶ際の憧れの姿であって、かつマルタ留学を通して、実際にそうなりたいですよね!

英語を話せるようになるためには、いくつかの段階があると私は思っています。
あくまで私が考える段階ではありますが、
①まず、聞き取りができるようになる
②簡単な受け答えができるようになる
③少し長い文での受け答えをする場合、一度文を頭の中で考えてから、発話できるようになる
④話す前にあまり考えずに発話できるようになる(考える時間が短くなる)
⑤英語を英語のまま理解し、瞬発力で会話ができる

①から⑤へレベルアップするにはかなり時間がかかると思います。
スタート時の個人のレベルにもよりますが、事前に英文を考えることなく発話できるようになるまでは、およそ1年程度はしっかりと英語を学ぶ必要があるかと思います。
ご自身の留学を通して、自分がどのレベルまで頑張りたいか、という目標は事前にしっかりと持つと良いと思います!

これは私の考えですが、スムーズに、かつ違和感なく「会話をする」というのは「テンポ」というのが大切だと思います。
いわゆる「瞬発力」というのがキーワードだと思っています。

会話やコミュニケーションというのは、よくキャッチボールに例えられますが、ボールをキャッチする時、皆さん、ボールの方向にとっさに身体が動きますよね!?
先に頭の中で「あっ、左にボールが飛んできたから、まず左を向いて、左に走って…」というようには考えていないと思います。
瞬発力で取りに行きますよね?
これが、まさに会話でも必要なことであって、英語を学んでいく上ではこれを鍛えることが必要だと思います。

では、これを鍛えていくにはどうすればよいかというと…
「1000本ノック」
練習でのお決まりではありますが(笑)、これってやっぱり大事だと思います。

もちろん、最初の基礎・基本は絶対に外せません。
野球をするにもルールを知らないといけないですし、どうやればうまくいくかという理論も理解することは必要だと思います。
これは英語でいう「文法」です。
正しく、美しい英語を使うためには、やっぱり文法の勉強は必要だと思います。

その上で、瞬発力を鍛えていくには、同じものを何度も練習するのみ!なんです。
フレーズとして覚え、使い、そして応用していく、ということ!!!

っと、前置きが長くなりましたが、今回私がご紹介したいフレーズというのは
It (for) to構文、です!

実際、私も会話をするときにかなりの頻度で使います!
そして、これを使うと文が長くなるので、なんか…
話せるっぽいんです!!(笑)
ということで、最初に意識して練習していくのにオススメ!

では、どういう構文なのか…
例文から紹介します!

「私にとって英語を話すことは難しい。」
It is difficult for me to speak English.

ちょっとだけ文法的な説明を!
まず日本語の文をみてみると、
「英語を話すことは」が主語、「難しい」が述語
にあたりますよね。
ただ、そもそも、英語というものの性質として、長い主語が嫌い、なんです。
だから…
とりあえず、最初にitを置いておこう!(仮主語)
で、その「itっていうのは難しい(形容詞)」、と述語も先に言ってしまいます。
そして最後、to~に本当の主語(真主語)を置いておきましょう、という構文です。

構造としては
It is 形容詞 (for 人) to 動詞の原形(不定詞)
という形になります。

ちなみに!
for 人を( )しているのは、使う時もあれば、使わない時もあるから。
このfor 人は「人にとって」と訳されますが、不定詞の主語にあたるもの(先の文だとspeakするのは私、ですよね!)を置きたい時にfor ~を使います。

力が入りすぎてちょっと説明が長くなりましたが。。(笑)
まずは、これを覚えます!!

そして、もう少し文を長くしたいなら
It is very difficult for me to speak English like you.
「私にとってあなたのように英語を話すことはとても難しい。」
みたいに、説明を付け加えてもOK!

ではこれが、「私にとって英語を話すことは簡単だ。」
と言いたいとすると…?
そうです、difficultをeasyに変えるだけ。
It is easy for me to speak English.

じゃあ、英語を話すことじゃなくて、英語を教えることは簡単だよ!だったら…?
そう!!
It is easy for me to teach English.
になりますよね!?

結構、使えませんか!?!?

あとは、これを応用すると…
例えば
「私と一緒に来てもらうことってできるかな?」
Is it possible for you to come with me? ※possible 可能な
っていうのも言えます!

まずは、itを置いてそれがどうなのか、という形容詞を置く、という手順が比較的簡単なので使いやすいと思います!
そして、文が長くなるので、これをさらっと言うと英語が話せる感じになりますよ♪

ぜひ、色々なシチュエーションを考えてみて、実際にTryしてみてくださいね!





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