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マルタ留学Blog

英語勉強法②


Posted on 2017.05.19


Hello, Malta Lovers!!


皆さん、こんにちはー!


今回は、もういきなり前回の続き、いきますね!(笑) 英語の勉強法の話。
そうです、文字派さんの話です。
文字派さんって何だとツッコミを入れたくなった方は、コチラ(笑)→「英語勉強法!!」



では、さっそく!
英語のレベルにもよりますので、まず、基礎から勉強し直そうと思っている方へのお勧めの方法をご紹介します。


基礎から勉強し直す派の方向けオススメ勉強法

①中学生の教科書・文章付きの文法書で勉強する

いきなり手に入らなさそうなもので、すみません。(笑)
中学生のお子様がいらっしゃる方はぜひ。
教科書、侮れません!(笑)
中学生の時って、そもそも内容がつまんないなーとか思ってましたよね。
最近の教科書は結構内容が面白かったりします。


教科書を手に入れるのが難しい場合は(この場合がほとんどかもしれませんが、笑)まずは基礎英語の文法書を一冊購入されると良いと思います。


ここで、二つ重要な要素があるのですが、まず一つ目。
「文章・例文が入っているもの」+「自分が見やすいと思うもの」を選ぶこと。



文法解説だけではなくて、必ず「文章」がついているものが良いと思います。
その理由は後ほどお伝えしますが、「読む」ということが必要だからです。


さらに、自分が見やすいと思うものを選ぶのはなぜか、というと「好み」がとても大事だからです。


結構「これがおススメ!」と紹介された文法書を購入しがちですよね。
でも、結局その人に合わなければ意味がありません。
合わないと…



「投げ出す!」


こういう結果になるのが、これが一番良くありません。(笑)


文法は、勉強するべき単元というのは決まっています。
どの参考書も記載されている文法内容は同じ、違うのは「やり方」だけ。
だから、自分の目で中身を確かめて、自分の性格に合うかどうかを判断することが重要です。



二つ目に重要なのは、「買うのは1冊だけ」にしましょう!


先ほどもお伝えしましたが、文法書の中に書かれている単元は同じです。
何冊も手を出してしまうのは、お金がもったいない!


同じテキストを「何回もやる!


これに限ります!
1周のみでそのテキストを終わらせてしまうのは、避けた方が良いと思います。
何回も何回もやることで定着しますので、同じテキストを2周、3周やると良いと思います!



②子供向けの洋書を読む

スティッチ、侮れません!(笑)
中級レベルの方にとっても、一つの教材になりえると思います。
本屋さんで中身を見てみて、辞書を引かずに7割ぐらいわかるものがベストです。
それ以上わからないと、辞書ばっかり引かなきゃいけなくて…


「投げ出す!」


…体験談です。(笑)


ハリーポッターを英字で読みたかったんですよね。 だって…


カッコいいじゃないですか!(笑)


結局…あまりにレベルの違う本を読んで…
どうなったかは、ご想像にお任せします。(笑)




続いて、中級から上級の方に関して、お勧めの勉強法をご紹介します。


中級から上級の方向けオススメ勉強法

①英語版ネットニュース、英字新聞

BBCのネットニュースとかでも良いと思います。
ちなみに、一つお勧めのサイト!
BBCさん、さらにステキなものを提供してくれています!
http://www.bbc.co.uk/worldservice/learningenglish/language/


これは、リーディングだけでなく、リスニングも付いてます!
ので、どちらを勉強するにもお勧めです!


ここで、大事なこと。
自分で選ぶ文章の内容は、絶対「興味のある内容」にしましょう!
やっぱり継続するのに一番大事なのは、「興味」ですね。


②TOEICのリーディング教材・英検教材

ここからは、好きな文章内容ではなくなってしまう部分はありますが…結局、テストや検定を意識したものに手をつけるのもお勧めです。
というのも、レベルが高くなればなるほど、自分のレベルを試してみたくなります。
そうなると、ここに手を伸ばすしかなくなる…


でも、これに興味を持ちだしたら「解けることが楽しい!」となるので、必然的に勉強し続けられると思います。



では、最後にリーディングを勉強した後にやるべきことをお伝えしますね。


音読


これは、筆者が大学受験の時にひたすらひたすらひたすらやっていたことです。


本当に
本当に
効果絶大です!


同じ文章で良いんです。
いや、むしろ、同じ文章が良いです。
好きな内容の文章を10回以上読む。
1日2回ずつとかでも良いです。


で、回数を追うごとにどうしていくか、というと


英語を英語のまま理解する


chairは「いす」ではなく
chairです。
‘chair’といえば、頭の中にあの四本脚の…あれが思い浮かぶということです。
いちいち日本語にしない。
これを目指して、音読することが一番大事です。


そうすると…
スピーキングにも繋がってきます。


スピーキングは「反射」です。
反射というのは、間髪入れずに発話する。
これをするには、もちろん日本語にしている暇がありません。
日本語にせず、理解が出来るようになっていけば、この反射力が強化されます。


さらに、音読をすることで、リスニングにも繋がってきます。


英語で一番難しいのは繋がって聞こえる部分。


まっくだなる


うぃどんのうだっ


→McDonald’s


→We don’t know that.



…極端ですけどね(笑)


ドント、とは言ってくれなかったり、隣の音と繋がったり、音が消える部分があります。
それを自分で発音することで、聞こえてきます。
つまり、自分が出来る音なのであれば、相手の音も聞こえる!
リスニングもできるようになる!



自分で話せたり、読むことが出来れば、もちろん書くことなんてできちゃいます!


これで4技能を獲得です!


その中心は


音読
だと個人的には思っています。
絶対必要だと思います。


ぜひ、試してみて頂けたらなと思います!



…はい、完結しました!(笑)



さて、次回ですが…


実は…



イタリアからお届けます♪♪


その次の週は…


マルタからお届けします♪♪♪



2週連続で海外からの発信です!
たくさんの写真と共に、マルタの様子をご紹介します!
ぜひぜひ、お読みくださいませ!


See you soon!
Have a lovely weekend…♪





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