マルタのワーキングホリデービザ

英語を学びながら、海外で働き、ヨーロッパを旅する。
そんな1年間を、マルタで叶えてみませんか?

海外で生活してみたい。

英語を身につけたい。

留学だけではなく、現地で働く経験もしてみたい。

せっかくならヨーロッパもたくさん旅行したい。

そんな方におすすめなのが、マルタのワーホリです!

地中海に浮かぶ美しい島国・マルタは、公用語が英語でありながら、温暖な気候や治安の良さ、美しい街並みが魅力の人気留学先。
さらに、ヨーロッパ各国へのアクセスも良く、留学・仕事・旅行をバランス良く楽しめる環境が整っています。

アットマルタでは、ワーキングホリデービザの取得サポートから語学学校の手配、滞在先のご紹介、渡航前の準備までトータルでサポート
初めての海外生活でも安心してスタートできるよう、一人ひとりに合わせたプランをご提案します。


①マルタ・ワーキングホリデーとは?

マルタワーキングホリデー制度は、2026年1月に日本とマルタの協定によりスタートした新しい制度です。
18歳から30歳までの日本国籍の方が対象となり、最長1年間マルタに滞在しながら、

  • 語学学校で英語を学ぶ
  • 現地でアルバイトをする
  • ヨーロッパ各国を旅行する

という3つを自由に組み合わせて充実した海外生活を送ることができます。


②マルタ・ワーキングホリデービザ申請条件

対象年齢申請時点で18歳以上30歳以下の日本国籍の方
→31歳の誕生日になる前日までに申請ができれば、渡航時に31歳でも問題ないです。
※ただし、ビザ申請予約に時間を要するため、早めの準備が必要です。
滞在期間最長12か月
渡航目的主な目的が休暇(ホリデー)であり、その滞在費を補うために就労が認められています。
パスポート滞在予定期間終了後も十分な(90日以上)残存有効期間がある日本国旅券
資金証明渡航当初の生活費を賄える十分な資金を証明する必要があります。
海外旅行保険医療・入院・賠償責任・医療搬送などを含む保険への加入が必要です。
同伴家族扶養する子どもを同伴しての申請はできません。

③申請に必要な書類

現在公表されている主な必要書類は次のとおりです。

  1. ビザ申請書
  2. 有効な日本国パスポート
  3. パスポート用証明写真
  4. 滞在資金を証明する書類(銀行残高証明など)
  5. 往復航空券、または帰国航空券を購入できる資金証明
  6. 海外旅行保険証書
  7. 犯罪経歴証明書
  8. その他、必要に応じて追加書類

※制度開始直後のため、提出書類は変更される場合があります。最新情報は申請時にご確認ください。


④マルタではどんな仕事ができるの?

ワーキングホリデービザでは、現地企業等で働きながら生活費を補うことができます。
特に外国人や英語を学びながら働く方に人気なのは、次のようなお仕事です。

レストラン・カフェスタッフ(☆一番人気)

マルタは年間を通して多くの観光客が訪れるため、飲食店ではスタッフを募集していることがよくあります。

仕事内容:ホールスタッフ 、パン作り、バリスタ、バーテンダー 、キッチン補助、洗い場 等

英語力は日常会話レベルがあれば応募できる求人も多く、未経験も比較的受け入れてくれます。
「まずはここから」という方が多い職種です。
また、数は少ないですが、日本食レストランもあります。現地レストランよりは入りやすいかもしれません。

ホテルスタッフ

リゾートホテルやビジネスホテルも求人が豊富です。

仕事内容:フロント、ベルスタッフ、ハウスキーピング、朝食スタッフ、コンシェルジュ補助 等

接客が好きな方や、ホテル/観光業界に興味のある方に人気です。
英語ができないうちはハウスキーピングなど清掃の仕事に携わる方が多いようです。英語+αの言語が出来る方が優遇されます。

ショップ・お土産店

観光地ではアパレル、スーパー、お土産ショップなどでもスタッフ募集があります。商品の説明などを含めた接客英語を覚えながら働けるため、英語力アップにもつながります。

イベント・旅行関係

夏の観光ハイシーズンには、イベントスタッフやボートツアー受付、アクティビティスタッフ など短期求人が増える傾向があります。
経験者が優遇されますが、マルタならではの仕事を経験したい方には魅力的です。


⑤時給はどれくらい?

2026年のマルタの法定最低時給は、18歳以上で 約5.74ユーロ(約1,000円前後)です。
ただし、実際にワーキングホリデーで働く方が受け取る時給は、職種や経験・お店によっても異なります。
特に飲食店ではチップ文化があるため、人気店や観光地では基本時給に加えてチップ収入が期待できる場合もあります。


『英語力によって仕事の選択肢は広がります』

「英語が話せないと働けないのでは?」と心配される方もいますが、最初は語学学校で英語を学び、その後に仕事探しを始める方も多くいます。
英語力が向上すると、オフィスワークなどとより幅広い職種にチャレンジできるようになります。


よくあるQ&A

Q.「語学学校には通ったほうがいい?」
A.B2レベル未満であれば通った方が良いです。すでに英語が堪能な方も多いのですが、結局TOEICの点数が高くても、スピーキング力やリスニング力が低い方が多いのも事実。最初はマルタ島内での友達を作ったり、人脈を広げたりして、様々情報を得るためにも語学学校に通うことをお勧めいたします。

Q.「仕事探しはいつ始める?」
A.語学に自信がついてきて、自分で仕事探しできるようになったら始めましょう!多くの方が出発して6か月後あたりからやっとみつかる程です。 履歴書や職務経歴書を英語で書いてみて、面接の練習などを独自で進めておきましょう。

Q.「生活費はいくら必要?」
A.滞在費用は語学学校とセットになっていることが多いため、食費や交通費のみを考慮すると、おおよそ5~10万円/月かかります。節約上手で自炊を毎日欠かさずすれば5万円/月を切る方もいました。最初からワーホリで稼ぐお金を頼りにするよりも、カジノや近隣旅行など誘惑もたくさんあるので、少し多めに持っておいた方がよりマルタ生活を楽しめます。

Q.「英語力ゼロでも大丈夫?」
A.大丈夫です!一緒に勉強しましょう!やる気があれば必ず留学は行けます。現地で働くことを目的にせず、『マルタへ留学に行くことを』を目標にしましょう。毎日英語漬けの生活を送ることで、英語力も少しずつ伸びていきます。


さいごに

アットマルタはあなたの「海外で挑戦したい」を応援します。

英語を学ぶこと。
海外で働くこと。
世界中の人と出会うこと。
そして、自分自身を大きく成長させること。

マルタで過ごす1年間は、きっと人生の大きな転機になります。
アットマルタは、その第一歩を全力でサポートしたします。

まずはお気軽にご相談ください!
あなたにぴったりのマルタ留学プランをご提案いたします。

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