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	<title>英語学習法 アーカイブ | マルタ留学なら留学相談・手続き無料の at malta (アットマルタ)</title>
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	<description>マルタ留学相談無料・手続き代行無料</description>
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	<title>英語学習法 アーカイブ | マルタ留学なら留学相談・手続き無料の at malta (アットマルタ)</title>
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	<item>
		<title>マルタの人は年間何冊読む？ 英語だけじゃない、マルタの読書事情</title>
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		<dc:creator><![CDATA[atmlt web]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Jun 2026 07:42:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>Hello everyone! 今日は、ネットニュースサイト「Malta Today」から、気になった記事をピックアップしてご紹介します。 記事のテーマは、「読書」です。 みなさんは、1年間にどれくらい本を読みますか？  [&#8230;]</p>
<p><a href="https://atmalta.com/blog/column/reading-culture-in-malta/">マルタの人は年間何冊読む？ 英語だけじゃない、マルタの読書事情</a>は<a href="https://atmalta.com">マルタ留学なら留学相談・手続き無料の at malta (アットマルタ)</a>で公開された投稿です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>Hello everyone!<br>
  今日は、ネットニュースサイト「Malta Today」から、気になった記事をピックアップしてご紹介します。</p>

<article class="bookmark cf"><figure><a href="https://www.maltatoday.com.mt/arts/books/141709/maltese_buy_on_average_three_books_a_year_survey_finds" target="_blank"><img decoding="async" class="bookmark_thumb" align="left" border="0" src="https://s.wordpress.com/mshots/v1/https%3A%2F%2Fwww.maltatoday.com.mt%2Farts%2Fbooks%2F141709%2Fmaltese_buy_on_average_three_books_a_year_survey_finds?w=100" alt="Maltese buy on average three books a year, survey finds" width="100" height="75" /></a></figure><div class="bookmark_container"><header><h5><a href="https://www.maltatoday.com.mt/arts/books/141709/maltese_buy_on_average_three_books_a_year_survey_finds" target="_blank">Maltese buy on average three books a year, survey finds</a></h5> <a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/https://www.maltatoday.com.mt/arts/books/141709/maltese_buy_on_average_three_books_a_year_survey_finds" target="_blank"><img decoding="async" border="0" src="https://b.hatena.ne.jp/entry/image/https://www.maltatoday.com.mt/arts/books/141709/maltese_buy_on_average_three_books_a_year_survey_finds" alt="はてブ数" /></a></header><blockquote class="bm">A new survey has found that the average person in Malta buys around three books a year, with English remaining the dominant language of c...</blockquote><div class="clearfix"></div></div></article>
<br>
<p>記事のテーマは、<strong class="mlt">「読書」</strong>です。</p>
<p>みなさんは、1年間にどれくらい本を読みますか？</p>

<p><img decoding="async" src="https://atmalta.com/wp_malta/wp-content/uploads/2026/06/20260608_image3.jpg" class="blog_h"></p>

<p>私はというと、最近すっかり<strong>オーディオブック</strong>にハマっています。気になる本があっても、「読みたいな」と思っているうちに時間が過ぎてしまったり、ようやく本を開いたと思ったら、数ページでウトウト……なんてこともよくありました。</p>

<p>そんな私の悩みを、一気に解決してくれたのがオーディオブックです。<br>
家事をしながら、通勤電車に乗りながら、ちょっとした移動時間に—“ながら読書”ができるのは、本当にありがたい！ 少し気が重い家事も、オーディオブックと一緒ならちょっと楽しく感じられます。</p>

<p>これまでは年間に1冊～2冊読めればいい方だったのですが、今ではひと月に何冊も楽しめるようになりました。……とはいえ、厳密には「読書」とは言わないかもしれませんね。</p>

<p>さて、そんなふうに本の楽しみ方が少しずつ変わってきているのは、日本だけではないようです。では、地中海の島国・マルタでは、どのような<strong>読書事情</strong>が広がっているのでしょうか？</p>

<p><img decoding="async" src="https://atmalta.com/wp_malta/wp-content/uploads/2026/06/20260608_image2.jpg" class="blog_w"></p>

<p>Malta Todayによると、マルタの人々が1年間に購入する本の平均は、およそ<strong>3冊</strong>。そこには、<strong class="mlt2">英語とマルタ語が共存する国ならではの、興味深い読書文化</strong>が見えてきました。</p>

<p>3冊……という数字だけを見ると、多いと感じる人もいれば、少ないと感じる人もいるかもしれません。ですが、注目したいのは「どんな言葉で本を読んでいるのか」という点です。調査では、<strong class="yellow_line">半数以上の人が英語の本を好み、それに近い割合の人がマルタ語の本も読んでいる</strong>ことがわかりました。さすが、英語とマルタ語を自然に使い分けるマルタの人々です。<br>
「英語の勉強のためにあえて英語で読む」「この本は母語では出版されていないから別の言語で読む」—そんな特別な理由というよりも、二つの言語が日常の中で自然に共存していることが、この結果から伝わってきます。</p>

<p><strong>場面によって言葉を切り替えながら暮らす</strong>ことが、ごく当たり前。英語とマルタ語、二つの言語が生活の中に息づいているのは、まさにマルタならではの風景ですね。マルタへ留学する目的は、英語の習得であることがほとんどですが、こうした二言語が自然に共存する文化も、マルタならではの日常としてぜひ体感していただきたいものです。<br>
街を歩けば耳に入ってくるマルタ語、学校では英語でのコミュニケーション。そんな言葉の行き交う環境の中で過ごすことも、きっとマルタ留学ならではの貴重な経験になるはずです</p>

<p>一方で、「本を買わない」と答えた人の多くは、<strong>「オンラインで読むことが増えた」「読む時間がない」</strong>と回答しており、これは日本ともどこか共通しているように感じます。<br>
前述のとおり、私自身もすっかりオーディオブック派ですし、そうでない場合でも電子書籍を選ぶことがほとんど。紙の本を手に取る機会が少しずつ減っているのは、もしかすると世界共通の流れなのかもしれません。</p>

<p>とはいえ、「本を楽しむこと」そのものがなくなったわけではなく、その<strong>形が少しずつ変わってきているだけ</strong>のようにも思います。紙のページをめくる時間も、耳で物語を楽しむ時間も、スマートフォンで気軽に本を読むひとときも、どれもそれぞれの“読書”のかたち。<strong>時代とともにスタイルは変わっても、本に触れる楽しさは、これからも変わらず人々の日常に寄り添っていくのかもしれません。</strong></p>
<p>マルタでは現在、出版業界を支えるための取り組みも進んでいるそうです。書籍への補助制度や、電子書籍・オーディオブックへの支援など、小さな国だからこそ、<strong class="yellow_line">自分たちの言葉や文化を大切に守ろうとする姿勢</strong>が感じられます。</p>

<p><img decoding="async" src="https://atmalta.com/wp_malta/wp-content/uploads/2026/06/20260608_image1.jpg" class="blog_w"></p>


<p>語学留学というと、つい「学ぶこと」に意識が向きがちですが、<strong class="pink_line">現地の書店をのぞいてみるのも、その国を知るひとつの方法</strong>です。まだ英語での読書は少しハードルが高い……という方も、タイトルや表紙のデザインを眺めながら店内を歩くだけで、きっとマルタらしさを感じられるはずです。</p>
<p><strong class="red">留学中、街歩きの途中で本屋さんを見つけたら、ぜひふらりと立ち寄ってみてください。</strong><br>
  マルタの“読む文化”に触れることが、語学以上の学びや、新しい発見につながるかもしれません。<br>
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			</item>
		<item>
		<title>オススメ！！EC Vertua(オンラインレッスン)の体験談</title>
		<link>https://atmalta.com/blog/column/ec-vertua/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[atmlt web]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Sep 2022 08:30:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>Hello, what’s up? 皆さん、こんにちは！ さて、いよいよ朝晩の気温差が激しくなってきましたよねぇ。。少しずつ、秋っぽい雰囲気を感じます。 毎年、この時期になると「衣替えをしないと、、でもまだしてない、どう [&#8230;]</p>
<p><a href="https://atmalta.com/blog/column/ec-vertua/">オススメ！！EC Vertua(オンラインレッスン)の体験談</a>は<a href="https://atmalta.com">マルタ留学なら留学相談・手続き無料の at malta (アットマルタ)</a>で公開された投稿です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>Hello, what’s up?<br>
  皆さん、こんにちは！</p>

<p>さて、いよいよ朝晩の気温差が激しくなってきましたよねぇ。。少しずつ、秋っぽい雰囲気を感じます。<br>
  毎年、この時期になると「衣替えをしないと、、でもまだしてない、どうしようー」みたいなコラムの書き出しをしている気がするんですけど(笑)、今年はなんと！！<br>
  衣替えやめました！(笑)<br>
  そもそも衣替えって生まれてこの方、するもんだと思っていたんですけど、いっそのこと服を減らしてしまえばそんなことをしなくて良いと気づきまして。（気づくのが遅すぎる、、笑）<br>
  先日、一気に断捨離をして、全シーズンの服がクローゼットに収まるようになりました。ので、これで毎年のコラムの書き出しが変わります。(笑)</p>

<p><strong class="blue">今まで、「こうだ」と思っていたものや、「そうあるべき」と思い込んでいたものが、実はそうではないかもって思うと気持ちが軽くなったりしますよね。</strong><br>
  留学も、もしかしたらそういった面があるかもしれません。<br>
  例えば、この年齢で留学なんて。とか。<br>
  実際に留学に行ってみたら、自分より全然年上の人も留学に来ているし、そもそもヨーロッパの人は年齢ってものも気にしていない。<br>
  年齢とか気にせず、そもそも“その前提”って取っ払ってしまって、行きたいときに、そして行けるタイミングで行くのがベストだと思います。</p>

<p>さらに<strong>留学に行ったら、「こうだ」と思っていたものは、全部打ち砕かれるので、それもそれで面白いんですよね。(笑)</strong><br>
  世界中に当然のようにあると思っていたものがない、とかね。<br>
  考え方を変えると、新しい側面が見えて、物事をとらえる面白みも増しますね！</p>

<p>さて、今回のコラムは…<strong class="mlt f_big">EC Vertua（オンラインレッスン）</strong>について！<br>
  これ・・・<strong>個人的にとてもオススメ</strong>です！<br>
  その理由をお伝えしますが、まず日本で英会話レッスンをしようと思ったら、英会話関連の企業数も多く、レッスンの種類もいろいろとありますよね。<br>
  対面レッスンもあれば、グループレッスン、マンツーマンレッスン、そしてオンラインもあります。<br>
  この授業形態は、それぞれ好みもあると思います。<br>
  マンツーマンも最初のうちは、英会話に慣れるという点で、とても良いと思います。<br>
  ただ、色々と英語の勉強方法を試した上での個人的な意見ですが、勉強を継続していったときに、英語力が伸びていると実感ができるのは、グループレッスンかな、と思っています。（個人的に負けず嫌いという性格があるがゆえ、周りにもっとできる人がいると刺激になって、頑張れるからというのもあるかもしれません、苦笑）</p>
<p><img decoding="async" src="https://atmalta.com/wp_malta/wp-content/uploads/2020/03/ecvirtual.jpg" class="blog_w"></p>
<p>このグループレッスンを日本で受ける場合、クラスメイトは基本的に日本人、ですよね？<br>
  実は、「グループレッスンってどうだろう、、」と、受講をためらうネックになっているのって、この部分ではないでしょうか？？<br>
  <strong>日本人同士で英語を話すのが、ちょっと恥ずかしいとか。<br>
  間違えたのが分かりやすい、とか。</strong></p>
<p><strong class="mlt">これが、解消できるのが、マルタの語学学校のオンラインレッスンです。</strong><br>
  これこそ、マルタのオンラインレッスンのオススメポイントです！</p>
<p>EC Vertuaというのは、マルタの大規模校であるEC マルタという学校のオンラインレッスンのことです。<br>
  これには世界中の人が参加しています。</p>
<p>実際に、<strong>受講した方のお声</strong>がこちら！！</p>



<blockquote>無事にECのコースを終えました。<br>
  本当に様々な国籍、年齢の方がいて楽しかったですし、先生もすごく楽しい方でした<br>
  劇的に英語が上手くなった、ということはないですが、リスニングが少し聞けるようになったかなと思います。<br>
  もっと英語力をあげて次は絶対、マルタに渡航しようと思います…！</blockquote>

<p><strong>クラスメイトは多国籍で、様々な年齢層の方がいて…これがとても良い点だと思う</strong>んです。</p>
<p>そして、先生が楽しい方でした、とおっしゃっていましたが、ECマルタの講師のレッスンのクオリティは素晴らしいです。<br>
  カリキュラムもとてもしっかりしたものがあります。</p>

<p><strong class="mlt">EC Vertuaを受けられる時間帯も日本時間の20時からというクラスもあります。</strong><br>
  ※語学力によっては希望通りにならないこともあるので、事前にご相談ください。<br>
  ※2023年は変更になる可能性もあります。</p>

<p><strong class="yellow_line">高校生や大学生で学校が終わった後、社会人の方で仕事が終わった後などでも受けやすい時間帯</strong>なのではないかと思います。</p>

<p>週2回（1回1.5時間）というコースもありますし、短期的に英語力を鍛えたい方には、週5回というコースもあるので、<strong class="pink_line">ご希望に合わせて受講が可能</strong>です。<br>
  そして、費用も週2回のコースで4週間の費用は、180€（2万5千円程度）。<br>
  日本でも、週1回のレッスンで、月1万数千円くらい月謝を払う英会話教室もあると思うので、それを考えたら、授業時間に対する費用はそんなに高くないのではないかなと思います。</p>

<p>多国籍の友人もできるし、実際にこのレッスンを通して、マルタに行ってみたい！クラスメイトや先生に会ってみたい！という気持ちも持てると、さらに英語に対するモチベーションも上がりますよね！</p>

<p>ぜひ、ご希望の方はお問合せ下さい！<br>
  See you soon!<br>
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			</item>
		<item>
		<title>都立高校入試 2023年度英語スピーキング導入</title>
		<link>https://atmalta.com/blog/column/post-62245/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[atmlt web]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 20 May 2022 06:21:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://atmalta.com/?p=62245</guid>

					<description><![CDATA[<p>Hello, how’s it going?? 皆さん、こんにちは！ さて、早速ですが、今回のコラム＆ブログのタイトル。 ご存知の方も多いかもしれませんが、2023年度に都立高校入試に英語のスピーキングテストが導入になる [&#8230;]</p>
<p><a href="https://atmalta.com/blog/column/post-62245/">都立高校入試 2023年度英語スピーキング導入</a>は<a href="https://atmalta.com">マルタ留学なら留学相談・手続き無料の at malta (アットマルタ)</a>で公開された投稿です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://atmalta.com/wp_malta/wp-content/uploads/2022/05/20220520_image1.jpg" class="blog_w"></p>
<p>Hello, how’s it going??<br>
  皆さん、こんにちは！</p>
<p>さて、早速ですが、今回のコラム＆ブログのタイトル。<br>
  ご存知の方も多いかもしれませんが、<strong class="mlt">2023年度に都立高校入試に英語のスピーキングテストが導入になる予定</strong>です。</p>


<blockquote>【高校受験2023】都立高、英語スピーキングテスト活用へ<br>
<a href="https://resemom.jp/article/2021/09/27/63694.html" rel="noopener" target="_blank">https://resemom.jp/article/2021/09/27/63694.html</a><br>
<a href="https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/press/press_release/2021/files/release20210325_02/bessi.pdf" rel="noopener" target="_blank">https://www.kyoiku.metro.tokyo.lg.jp/press/press_release/&#8230;bessi.pdf</a></blockquote>
<br>

<p>中学生のお子様を持つ親御さんは、どのようにこの入試制度が変わっていくのかいろいろな心配もあると思いますし、2023年度からの導入は、「都立」ということですが、<strong class="pink_line">今後この英語のスピーキング入試は全国的に広がっていく可能性もあります</strong>よね。</p>

<p>入試制度の変更というのは、教育制度、教育体制に大きな変化をもたらします。<br>
  大学入試にリスニングが導入された際にも、「リスニング対策」という形で各学習塾、予備校がリスニングのカリキュラム導入をしていきましたし、高校でも英語科の先生はその対策をする時間を取っていたと思います。</p>

<p>これが今回、「スピーキング」という項目を入試に導入したということが、日本の教育にとって何を意味するのかと言えば、<strong class="yellow_line">今までなんとなく避けていた、いわゆる日本人の苦手とする「会話力」というところに焦点を当て始め、強化せざるを得ないような状況を作り出し始めた</strong>、ということになるのではないでしょうか。</p>

<p>ただ、教育業界に携わる方々としては、この対策は「しづらい」部分でもあると思います。<br>
  私も教育業界で働いていた経験があるので、実際に行っていましたが、リスニングについてはクラスで一斉に対策をすることができます。<br>
  音源を長し、生徒に答えを選択してもらい、答え合わせをしながら、英語で何て言っていたのかを解説する。<br>
  そして、どんなところに注意して聞くのか、など解法のテクニック的なところを教え、耳慣れをするためにも音読をするなどの対策を取っているところが多いのではないでしょうか。</p>

<p>一方、今回導入されるスピーキングはどうやって対策をするのか…<br>
  これが難しいところ。。</p>

<p>“一斉にどん”という形で、一時的な“対策”をしていくのは、正直難しいと思います。<br>
  スピーキングの力、つまり英語を言葉として発し、反射力を鍛えていくには、その場限りで、一時的に対策をとっていくのではなく、「英語を話す機会」を「日常的に」設けて、本当に英語を話す力を身につけていくしかないのではないかと思います。</p>

<p>この入試の変化に際して、“英語を学ぶ機会”を提供させて頂いているアットマルタとしては、何かお力になれないか、と思い、一つご提案です！<br>
  <strong class="mlt f_big">マルタの語学学校のオンラインレッスンで、日ごろから英語に触れる、英語を学ぶ機会を作るのはいかがでしょうか？</strong></p>

<p><img decoding="async" src="https://atmalta.com/wp_malta/wp-content/uploads/2022/05/20220520_image2.jpg" class="blog_w"></p>

<p>このオンラインレッスン、マルタの語学学校の中でも、大手と呼ばれる<strong class="pink_line">ＥＣマルタのオンラインレッスンがお勧め</strong>です！ <br>
  ECはマルタ以外にも、イギリス、カナダなど世界展開をしている大規模な語学学校で、ハイクオリティなレッスンと学校システムの充実度、そしてそのサポート体制には定評があります。<br>
  2020年に本格的に始まったオンラインコースは<strong>ECヴァーチャル</strong>と呼ばれ、<strong class="blue">ECにはオンライン教育ならではのメソッドに熟知したカリキュラムライターとティーチャー・トレーナーが在籍し、オンライン授業で飽きさせない、オンライン授業だからこその利点を生かした授業が行われています。</strong></p>

<p><img decoding="async" src="https://atmalta.com/wp_malta/wp-content/uploads/2020/03/ecvirtual.jpg" class="blog_w"></p>

<p>入試対策として、という一面的なものではなく、このオンラインレッスンを通して、海外文化への興味を引き出し、子供たちが英語を学びたいと自発的に感じ、最終的には「気付いたら入試対策ができていた」というものになったら、一番理想的な形だと思っています。</p>

<p>このECヴァーチャル、毎日レッスンをすることもできるので、<strong class="mlt">この夏休みを使って、受講してみるのはいかがでしょうか？？</strong><br>
  部活などもあって、毎日はちょっと難しい、、という場合も、週2のコースもあるので、受講しやすいですよ！</p>

<p>クラスが分かれるため、ご自身の英語力によっても異なりますが、レッスンの時間帯が分かれているので、日本からも受けやすいような時間で受けられます。（必ずしもご希望通りのお時間帯にならない可能性もございます。詳細お問合せ下さい。）<br>
  この夏は、“塾＋マルタのオンラインレッスン”というのも、一つの勉強スタイルになるかもしれません！</p>

<p><img decoding="async" src="https://atmalta.com/wp_malta/wp-content/uploads/2020/03/20200325_ec.jpg" class="blog_h"></p>

<p>ちなみに、このECヴァーチャルはもちろん、<strong class="blue_line">社会人の方にもお勧め</strong>です！<br>
  お仕事もあってなかなか毎日は難しいと思いますので、週2のレッスンであれば、受講がしやすいと思います。<br>
  ビジネスで英語が必要！という方にも、とってもお勧めです。<br>
  そして、世界各国の生徒さんが、このコースを受講しているので、ご友人にもなれるはず。<br>
  「今度休みが取れたら、あなたの国に遊びに行くよ！」なんていう約束もできたら、嬉しいしモチベーションにもなりますね♪</p>

<p>“マルタのオンラインレッスン”が気になるという方は、<a href="https://atmalta.com/contact/" rel="noopener" target="_blank">ぜひ詳細お問合せ下さい！！</a></p>
<p>See you soon！</p><p><a href="https://atmalta.com/blog/column/post-62245/">都立高校入試 2023年度英語スピーキング導入</a>は<a href="https://atmalta.com">マルタ留学なら留学相談・手続き無料の at malta (アットマルタ)</a>で公開された投稿です。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>英語の勉強方法で私が思う最も大切なこと</title>
		<link>https://atmalta.com/blog/column/learn-english/</link>
					<comments>https://atmalta.com/blog/column/learn-english/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[atmlt web]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Oct 2021 07:04:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>Hello, how are you, guys?? 皆さん、こんにちは！ さて、いよいよ007の新作が公開しますよね、と前回ブログ冒頭でお伝えしたのですが。。 早速観に行ってきましたーー！！ 即行動！（笑） ダニエルク [&#8230;]</p>
<p><a href="https://atmalta.com/blog/column/learn-english/">英語の勉強方法で私が思う最も大切なこと</a>は<a href="https://atmalta.com">マルタ留学なら留学相談・手続き無料の at malta (アットマルタ)</a>で公開された投稿です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://atmalta.com/wp_malta/wp-content/uploads/2021/10/20211007_image1.jpg" class="blog_w"></p>
<p>
  Hello, how are you, guys??<br>
  皆さん、こんにちは！</p>
<p>さて、<a href="https://atmalta.com/blog/column/scholarship/" rel="noopener" target="_blank">いよいよ007の新作が公開しますよね、と前回ブログ冒頭でお伝えした</a>のですが。。<br>
  早速観に行ってきましたーー！！<br>
  <strong>即行動！（笑）</strong><br>
  ダニエルクレイグのLASTボンド…観ないわけにはいきません！<br>
  私のこの性格上、ネタバレしちゃいそうなので（笑）、もう何も言いません！！<br>
  何も言いませんが…<br>
  <strong>もう一回観に行こう</strong>と思っている今日この頃です。。！！（笑）
</p>
<p><img decoding="async" src="https://atmalta.com/wp_malta/wp-content/uploads/2021/10/20211007_image2.jpg" class="blog_w"></p>
<p>元々、私自身、英語をやりたいとか、英語を好きになったきっかけは、不純（？！笑）なもので、好きな俳優さんがしゃべっていることを理解したいと思ったから。<br>
  かっこいい歌手の歌詞をそのままわかるようになりたかったから。<br>
  …かなり単純です。。（笑）<br>
  当時は、レオナルドディカプリオとかブラッドピットとかが全盛期で、歌手だとBack Street Boys(BSBと呼ばれていましたね！)とか、Destiny’s Child(こちらはディスチャ！)が大好きでしたね！（年齢がバレますね。。笑）<br>
  今ほど情報が簡単に手に入らなかったので、当時米軍基地に住んでいた知り合いにTeenの海外雑誌を買ってほしい！と無理やり頼んだりして、買ってきてもらったものを読むために、辞書を片手に訳したりとかしてました。</p>
<p>実は英語を始めるきっかけとか好きになるきっかけとか、結構こういう単純な、、<strong>ただただ「好き」</strong>という理由からだった方が多いのではないかなーと思います。</p>
<p>学生時代のこの英語を勉強する原動力は今でも変わらなくて、私の中でのこの007への熱、、というかダニエルクレイグへの熱が、今英語を勉強するツールとモチベーションの真っ只中にいます（笑）<br>
  やっている本人は<strong>“勉強している”っていう感じじゃない</strong>のですが、これがまた<strong>続けるには良い</strong>んだと思います。</p>
<p>個人的には、語学を学ぶ時に最も必要な教材は<br>
  <strong class="mlt f_big">「音源」</strong><br>
  これに尽きると思っています。
</p>
<p><img decoding="async" src="https://atmalta.com/wp_malta/wp-content/uploads/2021/10/20211007_image3.jpg" class="blog_w"></p>
<p>英語の4技能をバランス良く鍛えるというのは当然なのですが、何が“一番”大切ですか？<br>
  と聞かれたら、私は<br>
  <strong class="mlt f_big">「音」</strong><br>
  と答えます。</p>
<p>語学は<strong>「リズム感」</strong>がすごく大切。<br>
  この人、英語うまいな～という人は、ネイティブのリズム通り話せるからです。<br>
  これをどう鍛えるのかというと、音なしには無理ですよね。</p>
<p>この音を使う英語の勉強法で、一番使えるツールと言えば…<br>
 <strong> “YouTube“</strong><br>
  あとはネットフリックスとか、アマゾンプライムとか<strong>動画配信のものを使うのも◎</strong>。</p>
<p>現在、私はYou tubeでダニエルクレイグが出ている動画を片っ端から観てますが（笑）、特に<br>
 <strong class="pink_line"> <spna class="f_big">「英語のサブタイトル付き」</span><br>
  のものを優先的に。</strong></p>
<p>分からない単語<br>
  独特の言い回し<br>
  は携帯にメモって、あとから調べます。</p>
<p>もちろんノーマルスピードですし、彼らの話し方はいわゆるリスニング教材のようにクリアには発音してくれないんですよね。<br>
  だから、最初は分からないし、知らない単語ばっかり。。<br>
  でも、それが良いんです！</p>
<p>実際に英語を使う場面で、リスニング教材のように話してくれる人はいません。<br>
  義務教育や教育機関で学ぶ時は、きちんと理解をするために、そういった教材を聞くのも大切ですが、そうでないものを聞くということも実践をする上では絶対に大切です。</p>
<p>“You know, um.. I think…”<br>
  と言っているのをドラマやインタビューで観たことのある方は多いかと思いますが、これも実際「ユーノウ」とは発音していないですし（ウは、ほぼ聞こえません）、この使う場面も理解する必要があります。<br>
  ちなみに、これが会話で使えたら一気に話せる人っぽくなります！（笑）</p>
<p>まずは聞いて、理解して、そしてそのままマネして、というところまでがYou tubeを使って自分で勉強できるところ。<br>
 <strong> “マネして”、も大切です！</strong></p>
<p>さぁ、ここまでできたら、次は<strong class="mlt">アウトプット</strong>ですね！<br>
  会話をする実戦練習が必要ですよね。</p>
<p><strong>最もアウトプットができる環境は…やっぱり<span class="f_big mlt">“留学”</span>です！</strong><br>
  マルタ留学は安く留学ができますし、生徒は多国籍。<br>
  アウトプットをする場所としては最適です！</p>
<p>英語は筋トレと同じなので、継続しなければ衰えてしまいます。<br>
  継続することが何より大切ですが、ぜひ<strong class="pink_line">実践する場として留学もご検討下さい！</strong><br>
  渡航前の英語の勉強法のご相談も、もちろん受け付けております！<br>
  <a href="https://atmalta.com/contact/" rel="noopener" target="_blank">いつでもお気軽に、ご相談お待ちしております！</a><br>
</p><p><a href="https://atmalta.com/blog/column/learn-english/">英語の勉強方法で私が思う最も大切なこと</a>は<a href="https://atmalta.com">マルタ留学なら留学相談・手続き無料の at malta (アットマルタ)</a>で公開された投稿です。</p>
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		<title>マルタ留学のメリット・デメリット</title>
		<link>https://atmalta.com/blog/column/merits-demerits/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[atmlt web]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 27 Aug 2021 08:15:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>Hello, Malta Lovers！ 皆さん、こんにちは！ 今日はツイッターを見ていて、すごくテンションが上がったことがあります！ 『コンフィデンスマンJP』って皆さんご存知ですか？？ 元々ドラマで放送が始まり、人気 [&#8230;]</p>
<p><a href="https://atmalta.com/blog/column/merits-demerits/">マルタ留学のメリット・デメリット</a>は<a href="https://atmalta.com">マルタ留学なら留学相談・手続き無料の at malta (アットマルタ)</a>で公開された投稿です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>Hello,  Malta Lovers！ <br>
  皆さん、こんにちは！ </p>
<p>今日はツイッターを見ていて、すごくテンションが上がったことがあります！<br>
  『コンフィデンスマンJP』って皆さんご存知ですか？？ <br>
  元々ドラマで放送が始まり、人気が出て、シリーズで映画化もされています。 <br>
  私、ドラマシリーズからこのコンフィデンスマンのファンなのですが… <br>
  なんと！！ <br>
  <strong class="mlt">マルタが、2022年公開の映画『コンフィデンスマンJP ～英雄編～』の舞台になります！！！</strong>（拍手――！！） <br>
  いや、もう。。 <br>
  &ldquo;好き（マルタ）×好き（コンフィデンスマンJP）&rdquo; <br>
  なので、最強の映画になりそうな予感しかないです！！（笑） </p>

<p>しかも、<strong>日本映画でマルタが舞台になるのは、初めて</strong>なんだそうです！ <br>
  これもとても嬉しいことですよね♪ <br>
  マルタが日本映画で初めて舞台となり、しかもそれが個人的に好きな映画で実現するなんて… <br>
  もう、、2022年が待ちきれません！！！ </p>

<p>これ、映画を見て、その撮影地を周るなんていうのも実現できちゃったりして…！？ <br>
  これは、マルタファンにも、コンフィデンスマンJPのファンにもたまらないですね♡♡ <br>
  わたくし、2022年は絶対にマルタ視察に立候補します！（笑） <br>
  …いや、これが理由じゃないですよ！？ <br>
  当たり前ですが、ちゃんと学校視察が一番の理由です！！（笑） </p>

<p>なんか、こういうニュース良いですよねぇ。。しみじみ。 <br>
  久しぶりにとってもワクワクしてしまうニュースでした♪ </p>
<br>

<p>さて、マルタ留学のメリットはどの留学情報サイトにも書いてあると思います。 <br>
  &ldquo;マルタ　留学　メリット&rdquo;<br>
  などで検索すると、たくさん出てきますよね！？ </p>

<p><strong class="mlt">マルタ留学のデメリット</strong>を書いているエージェントはなかなかないのではないかなぁと思って、思い切ってデメリットも書いてみようと思いました！ <br>
  デメリットは人それぞれの&ldquo;感じ方&rdquo;なので、ある人にとってはデメリットになりますが、他の人にはメリットにもなります。 <br>
  なので、一概にマルタ留学の&ldquo;デメリット&ldquo;と言ってしまうは難しいので、<strong class="mlt">私が個人的に考えるデメリット、そしてそれがとらえ方によってどうメリットになるかというのも一緒に書いてみたいと思います！</strong> </p>

<h3><small>マルタ留学のデメリットその①</small><br>
  「マルタ島が小さいので飽きる」 </h3>

<p><img decoding="async" src="https://atmalta.com/wp_malta/wp-content/uploads/2021/08/20210827_image1.jpg" class="blog_w"></p>
<p>これ…実は結構お客様にもご質問頂きます。 <br>
 <strong> 「長期で行きたいと思っているんですけど、飽きませんか？」</strong> </p>

<p>確かに、、そうだと思います。（笑） <br>
  マルタは島を一周車でぐるっと周るだけなら、2～3時間程度で終わってしまいます。 <br>
  それぐらい小さな島です。 </p>

<p>マルタは首都のヴァレッタごと世界遺産なので、どこを見ても歴史を感じ、その雰囲気に浸ることができます。 <br>
  でも、いわゆる観光名所はガイドブックに書いてあるところですし、その範囲も小さいので、長期で留学している場合には見終わってしまうかもしれませんね。 <br>
  観光名所を見るということでいうと、確かに飽きてしまうかもしれません。 </p>

<p>例えば、同じ英語留学のオーストラリアで、もしシドニーに留学したら、メルボルンやブリスベンに旅行したりできますので、長期留学でもいろいろな都市をめぐることが可能ですね！ <br>
  これは大きな国のメリットです。 </p>

<p>さて、ここでこれをメリットととらえるなら… <br>
  <strong class="pink_line">「生活圏がコンパクトに済む！」 </strong></p>

<p>マルタは島が小さいので、なんでも近くにあって生活するには便利なんです、意外と！ <br>
  長期留学ということだと、そこで生活をすることになるので、この点はメリットになりえるのではないかなと思います。 </p>

<p>それと、マルタの見どころが見終わってしまったら… <br>
  ヨーロッパ旅行をすれば良いのではないでしょうか！？（※注意　コロナの状況にもよって現在は国の出入国状況が異なるので注意が必要です） </p>

<p>マルタから近隣諸国まで行くのに、1～3時間あれば行けちゃいます！ <br>
  <strong class="f_big">イタリアは特に近い！ </strong><br>
  いわゆる<strong class="blue_line">憧れのヨーロッパにマルタを拠点として旅行できる</strong>という点は、メリットになるのではないかなと思います！ </p>



<h3><small>マルタ留学のデメリットその②</small><br>
  「英語になまりがある(アクセントが強い)、街中で英語以外の言語が聞こえる」 </h3>
<p><img decoding="async" src="https://atmalta.com/wp_malta/wp-content/uploads/2021/08/20210827_image2.jpg" class="blog_w"></p>
<p>マルタではマルタ語も話されていて、<strong>マルタ人同士はマルタ語で話していたりします。</strong> <br>
  元々の話している言語がマルタ語なので、英語にも若干なまりがある、というか、<strong>アクセントが強め</strong>かもしれません。 <br>
  （もちろん語学学校の先生はアクセントが強くない英語を話されます） </p>
<p>マルタ人同士はマルタ語で話しているということもあって、街中では英語以外の言語が聞こえるということになります。 <br>
  街中でもAll Englishで過ごしたい、発音がすごく気になる、という方にとっては、デメリットに感じるかもしれません。 </p>
<p>では、ここでメリットとしてとらえるとすると… <br>
  <strong class="pink_line">「仕事で英語を使いたいなら、メリットになる！」</strong> </p>
<p>帰国してから&ldquo;仕事で英語を使いたい&ldquo;という方も多いのではないかと思います。 <br>
  仕事で英語を使う時はどんな時か、と考えると、英語を母国語としない人たちともコミュニケーションを取るために使うことが多いのではないでしょうか！？ <br>
  仮に、イギリスやアメリカ、オーストラリア、カナダなどを拠点として働くという場合も、そこで生まれ育った人たちだけが企業内で働いているわけではないですし、特に観光系の職業に就く場合は、母国語としない人たちと英語で会話することの方が多いかもしれません。 </p>
<p>英語が母国語ではない人たちというのは、アクセントが様々です。 <br>
  ネイティブの英語しか聞き取れないとなると、お仕事をする際には最初困ることもあるかもしれません。 </p>
<p>そういった視点で考えると、マルタという国は色々な国からの人がいます。 <br>
  それこそ<strong>多国籍の人たちと友達になることができ、様々な文化に触れ、多くのことを感じることができる</strong>と思います。 <br>
  <strong class="pink_line">いろいろなアクセントの英語を聞くことで、英語の幅も広がる</strong>のではないかなと思います！ <br>
  そして、街中についても、自分から英語を話せば、英語が返ってきます！ <br>
  なので、あまり気にならなくなると思います！ </p>
<hr>

<p>いかがでしたでしょうか？ <br>
  他にもデメリットなのでは？というところもあると思います。 <br>
  あくまでこれは私が個人的に感じることなので、少しでも留学先を考える、またマルタ留学を検討する時の参考になったら嬉しいです！ </p>
<p>マルタへの留学は、長期、短期の語学留学、そしてマルタ大学への進学、ＭＢＡ留学などもあります！ <br>
  <a href="https://atmalta.com/contact/">お気軽に、ご相談下さい！</a> </p>
<p>See  you soon, and have a lovely weekend・・・♡ </p><p><a href="https://atmalta.com/blog/column/merits-demerits/">マルタ留学のメリット・デメリット</a>は<a href="https://atmalta.com">マルタ留学なら留学相談・手続き無料の at malta (アットマルタ)</a>で公開された投稿です。</p>
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		<item>
		<title>語学のニュアンスについて</title>
		<link>https://atmalta.com/blog/column/post-60724/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[atmlt web]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Aug 2021 08:36:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://atmalta.com/?p=60724</guid>

					<description><![CDATA[<p>Hi, what’s up? みなさん、こんにちはー！ コロナ禍で増えたおうち時間。 英語などの「語学の勉強を頑張っている！」という方も多いのではないかなと思います。 今回のコラムでは、この語学を学ぶ時に、実はとても大切 [&#8230;]</p>
<p><a href="https://atmalta.com/blog/column/post-60724/">語学のニュアンスについて</a>は<a href="https://atmalta.com">マルタ留学なら留学相談・手続き無料の at malta (アットマルタ)</a>で公開された投稿です。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" src="https://atmalta.com/wp_malta/wp-content/uploads/2021/08/20210803_image2.jpg" class="blog_w"></p>

<p>Hi, what’s up?<br>
  みなさん、こんにちはー！</p>
<p>コロナ禍で増えたおうち時間。<br>
英語などの「語学の勉強を頑張っている！」という方も多いのではないかなと思います。
<br>
  今回のコラムでは、この<strong class="mlt">語学を学ぶ時に、実はとても大切な“ニュアンス“</strong>について、私個人の経験も踏まえて、少しお伝えできたらと思います！</p>

<p>さて、皆さん、義務教育で習ってきた英語。<br>
  “I don’t think so.”<br>
  というフレーズ、習ったことがあるのではないかなと思います。</p>

<p>そして、英語を学んだ時に、<br>
  “アメリカ人やイギリス人、オーストラリア人など、英語を使う国の人達は「はっきりと伝えることを好む」”<br>
  ということを一緒に習った方もいらっしゃるのでは？？と思うんです。<br>
  …これ、私がそうなんですが。。</p>

<p>No is No、いらないなら、No, thank you.<br>
  断るなら断る方が、いい。<br>
  日本人ははっきりものを言わない。<br>
  といったイメージと共に、英語を学んでいました。<br>
  英語圏は、こういう文化なんだろうな、と。<br>
  そして、日本人に対するイメージがそうなんだろうから、はっきり伝えよう。<br>
  と思っていたんです。</p>

<p>が。。。ここで、一つ、私の体験談。<br>
  私はイタリア以外にも、マルタ、アメリカ、オーストラリアに留学をしたことがあります。<br>
  この体験はオーストラリア留学をしていた時のこと。</p>

<p>自宅にオーストラリア人の友達が来て、お酒を飲んでいました。<br>
  私：“Do you want a beer more?”<br>
  友達：“Well, it’s ok.”</p>

<p>その時の私は、YesかNoで返ってくるもんだろうと思っていますので、、<br>
  「ん？いいよ？…どっち？」<br>
  となって、<br>
  “Yes?? No…??”<br>
  と聞き返してしまいました。<br>
  すると、<br>
  “No, later. I still have some.”<br>
  と言われました。<br>
  おぉ！というちょっと驚きの表情とともに（苦笑）<br>
  相手も、日本人からそう直球が来ると思ってなかったのかもしれませんね。。</p>

<p>と、ここで…<br>
  「あ、そうなんだ！」<br>
  と、私の思っていたイメージが変わった瞬間でした。</p>

<p>日本語でも<br>
  「大丈夫。」<br>
  と返答することってよくありますよね。<br>
  大丈夫、は便利な言葉です。<br>
  この大丈夫、は日本語を学ぶ外国人にとっても難しいと言われています。<br>
  日本人ならではの<br>
  “ニュアンス”<br>
  だからです。</p>

<p>It’s ok.<br>
  も、それに近い。<br>
  okと言っているけど、okじゃない。<br>
  いらないよ、だったりします。</p>

<p>この体験談の例がオーストラリア人だったから、というのもあると思いますし、もちろん人にもよるとは思います。<br>
  ただ、イメージよりも、Yes Noはそんなにはっきり言わないということ。<br>
  先ほどお伝えしたI don’t think soは、剛速球過ぎる言葉なんですね。<br>
  つまり、反論しているというか。。ケンカになることもありえるぐらいかもしれません（苦笑）<br>
  相手の意見を真っ向から否定してしまうことになるので、自分の意見を伝える時は、日本語と同じように答えます。<br>
  「そうですね、あなたの意見は理解できるし、その視点は新しくて良いと思う。ただ…」<br>
  というように、<strong class="pink_line">相手を尊重することが大切</strong>です。<br>
  ただ、これが長くならないように<strong>ご注意</strong>を！<br>
  本題に早く入らない、というのも、相手をイライラさせてしまうので。。（日本人は枕詞が多いというイメージもあるので、ほどほどに、が大切！）</p>

<p><img decoding="async" src="https://atmalta.com/wp_malta/wp-content/uploads/2021/08/20210803_image1.jpg" class="blog_w"></p>


<p>こういった<strong class="pink_line">生きた語学を学び、身に付けるためにこそ、現地に行って、その文化の中で、その語学を使って生活をしてみるということが、とても大切なのではないかと思います。</strong></p>

<p>もちろん、例えばバーでお酒を飲んでいて、あまりに変に、しつこく誘ってくるようなときは、<br>
No is no.<br>
ちゃんと意思表示は必要ですので、その点はcase by caseではありますが…</p>

<p>文化を体験する中で、「思っていたことと違う！」というのが、語学力の向上にも大きく繋がります。<br>
ぜひ<strong class="mlt">ご留学中にはたくさんの“違い”を体験して頂けたらと思います！</strong>
</p>
<p>See you soon!</p><p><a href="https://atmalta.com/blog/column/post-60724/">語学のニュアンスについて</a>は<a href="https://atmalta.com">マルタ留学なら留学相談・手続き無料の at malta (アットマルタ)</a>で公開された投稿です。</p>
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