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私の留学体験談vol.1 珍事件


Posted on 2017.05.05


Hello, Malta Lovers!!


皆さん、こんにちはー!


ゴールデンウィークも後半戦ですね。
いかがお過ごしでしょうか?


わたくし、先日海に行く宣言をしておりまして、晴れることを祈っておりましたが…


見事に「晴れ」


このブログのペンネームを「晴れ女」としたいと思います。(笑)



さて、今回のテーマ。
すみません、先日途中で終わってしまったんでした。
その続きを書きたいと思います。


プレッシャーには比較的弱いので(笑)
ハードル上げないで、ゆるくお読みくださいませ。



前回、大学の時に留学をした話をさせて頂きましたね。(前回分をまだ読んでいない!という方は、第3回目のブログをお読みください!


その時のホストマザーはイギリス人女性。 子供もいて、孫もいますが、旦那さんはいらっしゃらず、一人で暮らしていました。


ちなみに、この孫が滞在中に一度、ホストマザーの家に遊びに来まして…
年頃の女の子なんですけど


…ずっと携帯をいじってましたね。
どこの国も同じなんですね。(笑)


でも、せっかくだから。v
当時はわたくし、大学生です。
歳も近いし、話しかけようといざtry。


「何やってるの?」


「ネットショッピング。」

「…」


「そっかぁ。いいね、ファッションとか好き?」


「まぁ。eBayって知ってる?」


「…?知らない。」


「知らないの?流行ってるのに。」


「そうなんだ、今度探してみるね。」



以上、終了。(笑)


難しいですね、年頃女子。
これでも頑張ったんですけどね。
帰る頃には笑顔も見れたので、良い子なんですけど、仲良くなるにはもう少し時間が欲しかったですね。(笑)



さて、この留学期間に高校生でホームステイした時のホストマザーに会いにいこう!と決意しました。


決意、とか書いちゃいましたが
「同じアメリカでしょ?陸続きだから行けるじゃん!」みたいな。



アメリカですよ?


場所によっては時差ありますよ?



本当に大学生の感覚って…ね。
おっと!私も当時は「年頃女子」だったんでした。(笑)



サンタバーバラからデンバーまで
飛行機で約2時間30分
東京から博多に行くぐらいでしょうか?


「ちょっくら」的感覚ではない。


けど、自分でチケットを取って行きました。
イギリス人ママは若干怒ってましたね。(笑)


でも、そりゃそうですよね。


人の子を預かっているわけですから。
責任がある、そういう思いだったんだと思います。


でも、結局スーツケースを貸してくれたり
娘に頼んで、空港まで送り迎えをしてくれたり
本当に優しかったです。


「ホスト」になるからには、責任が伴う。
そういう思いで、外国人を受け入れてくれているのですから、本当に各国の「ホストファミリー」には感謝です。



はい、そうこうしているうちに、空港に到着しました。(話を戻します。笑)


チケットを握りしめて、初「国内線」!
現地の人になりきっていましたね。(笑)


でも、何か違和感。



…ここは


…駅?



そうなんです、サンタバーバラの国内線空港はとにかく
「小さい!!」


本当に駅並みなんです!
しかも、みなさん良く見るあれです。
大統領がタラップから降りてきて、手を振りますよね?
あんな感じで、タラップを上って、搭乗する形式なんです。


でも、初の感じで驚きでしたが、なんかウキウキ。
時間通り飛行機も来てるし、ルンルン。




ふーっ。
着席。




トントン。
「ねぇ、私の席なんだけど。」



え?


そんなわけないでしょ?


だって、座席の番号合っているもん!


二つのチケットを照合してみると…


「座席の番号が同じ!」



…なんで?



「行先違うよ?これ、ロス行きだけど。」



ありえない!!!!!
この時点で、あと7分ぐらいで出発でした。



即、CAさんを呼んで


「降ろしてーーー!!」



…タラップからとぼとぼと降りました。(笑)



危なかった…。
ロスなんて…。


でも、オンタイムだったのに何で?


いや、ちゃんと書いてありました。


Delay


私が買ったチケットのオンタイムにロス行きが来ただけ。(笑)



(笑)とか書いてますが、当時は(泣)でしたね…。
本当にびっくりしたし、良かったという安堵。
そして、自分の不甲斐無さ。
色々な感情がこみ上げてきました。


空港に日本人スタッフがいて、助けてもらいました。


そして、無事にデンバーへ。


ホストマザーとも会えて、本当に素晴らしい時間を過ごしました。
もちろん帰ってきた時も、
「おかえり、色々話を聞かせて。」
イギリス人ママも温かく迎えてくれました。



こういう体験が
語学をもっと頑張ろう!!!
と思わせてくれますよね。


もちろん本当に危なかったので、留学中は絶対に、色々なことに気を付けなければなりません。
でも、失敗も一つの「学び」です。
経験から何を学ぶのかは、その人次第でもあります


留学を通して色々なことを感じ、
学んでいくことが大事ですね。



また今回も!!!長い!(笑)
長々とお付き合い頂き、ありがとうございます!


また次回もお会いしましょう♪
タイトル考えなきゃ!!(笑)


See you soon, and have a lovely weekend♪





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